2006年9月16日 (土)

連休前

連休前の、まして金曜日。
お昼のアクア、夜のエアロビクスも人がいっぱい???

普通なら、少なくなるはずの集客。
のはずが、いつもと変わらない・・どころか、多いじゃん!

いやいや、クラスが始まるギリギリまでは、プールもスタジオも、
「おっ、今日はやっぱ、少ないね。」
ガラガラかな?って思ってたのですが・・・

夜のクラスに出ていただいたHさんも、
「先生、今日はジムもガラガラですよ。いつもより少ないんじゃないですか。」って。

昼間のクラスなら、奥様たちは、買い物や、家事で忙しいのかな?なんて思うし、夜のクラスでは、ああ、やっぱりみんな飲みに行きましたねぇ・・・なんて思うところ、今日は違いましたね。

スタジオでは、クラスが始まる前に、私の好みの曲を流しています。多くのインストラクターは、スタート前から、そのクラスにあった、エアロらしい、ヒップホップらしい・・・それを流していますね。

でも、クラスの間中、けっこうな音量で、アップテンポの賑やかな音に包まれるのですから、前後にメリハリを付けたくなるのと、あくまでも私自身の好みですよ。切り替えを効かせたいのかな。

私が今日かけていた曲は・・・
1957年、ニューポート・ジャズフェスティバルのライブ。
ディジィー・ガレスビーのビックバンドから、
「アイ・リメンバー・クリフォード」
ちょっと物悲しいような、倦怠感も感じるような・・・バラードかな。
このアルバムは、一曲目から凄いエネルギッシュでパワフル。そして中にちょっとコミカルな曲も(御ふざけが過ぎるような曲もあり!)
その中で唯一、メローな曲。
大好きです。

耳聡いHさん。
「いいですね、お休みの日の午後にでも聞いていたい曲ですね。」

もし生きていたら、マイルスよりも凄いトランペッターになっていたかもしれない・・・って、よく言われる、クリフォード・ブラウンへの追悼の曲。
1952年に確か22歳で交通事故で他界してしまいました。
一緒にセッションしていた、若いドラマーのマックス・ロッチも一緒に・・・

ずーっと以前に、デューク・エリントンへのインタビューでこんなやり取りがありました。

インタビュアー・・「モーツアルトとビートルズの違いはどのようなところでしょう?」
エリントン・・「アンプを使ったかどうかだね。」

皆さんは、このやり取りを、どのように感じますか?
私は、思わずニンマリしてしまいます。
今でも思い返すと、そうなりますよ。(これを打っていてもね)

なんか、モーツアルトが身近に感じられません?これを聞くと。(モーツアルト・ファンは不愉快かな?)

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