2006年9月24日 (日)

いい日和

白幡沼の周辺には、小学校、中学校、そして高校まであります。
秋晴れの今日は、「スポーツの秋」に相応しく、朝からそれぞれの学校のグランドからは、運動会の歓声や、どうやら何かの試合でしょうか、応援の声や選手達の声が賑やか。

戸外での競技や応援。きっと焼けますね。

東伏見に向かい、家を出て遊歩道を歩くと、沼の向こう側では、ハンドボールの試合をしている様子。カラフルなユニフォームが動き回っています。

9月も残すところ一週間。フリーのインストラクターは、先週くらいには、各クラブや派遣会社との攻防を終え、10月期からのスケジュールはすべて決まっているはず。
私の場合、昨日でようやく決まって、今日からメンバーへのアナウンスが出来るようになりました。今日はその最初の日。

東伏見のクラブでは、前期で私のクラスは終了するはずでしたが、いろいろありまして、継続が決まったのです。そして今期も決定は、昨日です。
今回は、別クラブとの兼ね合いで、派遣会社のほうへ、預けてしまいました。

結局、アクアの後、1時間半はさんで、ビギナー版のエアロビクスをやることになりました。

やきもきしているメンバーの方もいらっしゃるので、プールサイドに出るなり、会釈をしながら、
「次期も継続です。宜しくお願いします。」って、報告です。

そして、いったん家に戻り、夕方からの浦和でのクラス。
ココは、今日で最後になります。ここが、東伏見との兼ね合いで、無くなるところ。
ちょっと、変わった「ボディー・コンディショニング」を半年間やりました。
今日で最後のアナウンスに、終了後は参加してくれた皆さんが、残念がってくれました。
また代行などで来ることもあるかな・・・

夕飯はSAKIが活躍して、茄子炒め、玉子焼き、餃子を作っていてくれましたよ。
夕飯前に近くのマーケットに買い物に行った帰り、2年前に、一年間、週に一度習っていた、イタリア語の先生とその子供さんにバッタリ!!

「AMIちゃん、すっかりお姉ちゃんだね!!」
年少さんで、人見知りが激しく、それでもなついてくれて、抱き上げて遊んだAMIちゃんは、泣き虫さんでしたが・・・えーー、すっかり大人っぽくなりましたね。

AMIチャンお父さんはベネッツィアの人。マルコ広場のバールで支配人をしていた方。今は、宇都宮のイタリアン・レストランで働いているそうです。
一方、お母さん(私の先生)は、英語・イタリア語・ドイツ語とマルチ・リンガルの明るい方です。

はにかむAMIちゃんと先生とで少し立ち話を・・・
あるとき、イタリア語に関する質問をFAXでしたところ、旦那様から手書きの返信を頂きました。もちろん情け容赦ないイタリア語で。辞書を引き引き、何とか解読。ふーー。

ああ~また勉強したい!!!

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2006年8月28日 (月)

楽しい週末

久々に楽しい週末を過ごしました。
金曜日・土曜日と、無理やり休みを取って、家族+αで軽井沢なんぞに行ってきました。

コ洒落た響きのある、軽井沢は、2回目です。
ズーッと以前、踊っていた頃、先輩が別荘を持っていて、仲間と飲めや・歌えやの馬鹿騒ぎをしましたね。

その頃と比べると、なんと、田舎から、上品な街に脱皮ですね。
(いいのか、悪いのか・・・)

朝早く、たった一泊の旅行なのに、SAYAKAさんは、準備にピリピリしています。
掃除だ、洗濯だ・・・あれをやらなきゃ。これもやらなきゃ・・・テンパッテいます。

こんなときは、いい返事を心がけなくてはいけません。
何をいわれても、
「ハイ。」

これ、基本ですね。

ようやく、車に乗り込み、所沢インターに向かいますが、予定時刻をほんのちょいと遅れているだけで、道路の状況は、猫の目のように変わるのです。
SAYAKAさんお得意の、裏道攻撃です。
指示されるがままにハンドルを切ります。

なんか、普通に行っても大した変わりはないように思いもしましたが、インターにたどり着き、高速に入ります。
関越走る人って、走行車線と追い越し車線の使い道を勘違いしている人が多いように感じてしまいますよ。
東名や東北道は、そこら辺の車線の区分っていうんですか、もうちょっとマシに走ってますがね。

途中、休憩を一回とって、最初の目的地で最大の山場。
『軽井沢ショッピング・プラザ』

10:30くらいに到着したのですが、まず、「風」が気持ちいい。
さすがに高原。
涼やかな風は、肌にもべたつかず、透明感を一段と感じますね。

ここは、12:00位に切り上げないといけないのです。
なぜなら、SAYAKAさんは、13:00~15:00で、テニスコートの予約を入れているのです。

二人の娘は、
「無理ジャン。」って思っています。確信です。

さぁ、目標を定めて、数ある店の中に突入です。

30分もしないうちに、娘たちは、不満分子に染まっていきます。
せっかく軽井沢ですから、それっぽい演出もしないとね。
娘達をつれて、地元のジャムやアイスクリームを売っている店に入ります。

ジャムのティスティングを楽しみながら、(なかなか美味しいですよ。)娘達と、早速、マンゴー蕎麦クレープを頼みました。これ、マンゴーたっぷり。クリームもしつこくなくて、蕎麦の香りも香ばしく、なかなかよろしいお味でした。

しかし、このショッピング・プラザ。すごい経済効果を生んでいますよね。規模も半端じゃないし、地元の雇用も生み出し、買い物目当ての人たちだってかなりのものでしょ。

私としては、軽井沢まで来て、また人ごみカイ。って思いも「大」ではあります。

さてさて、買い物は、案の定、まったく時間が足りません。予定を変更して、昼食→テニス→買い物→ホテル。と相成りました。

テニスコートは、ホテルにあるものと、ずいぶん探しながら、ホテルに向かったのです。いやぁ、読みにくい地図でしたね。ようやくたどり着いたホテルのフロントで、SAYAKAさんは、なかなか車にもどりません。

それもそのはずです。なんと、テニスコートは、ショッピング・プラザのすぐそば。
また、20分位かけてもどるのですよ。段取りが悪いのか、ホテルの説明は全くないし、まぁ、笑い話を作ったつもりになりましょう。

さぁ、テニスです。
予定時刻を1時間無駄にした・・と思ったら、コートの管理をしている、おばちゃんは、30分の延長を申し出てくれたのです。ありがたい。

SAYAKAさんは、テニスが大好き。見るのも・やるのも。
今日は、我らまったくの素人で、モチベーションのかけらもない身内に向かってのコーチです。

まず、末娘のSAKI。
こいつは、ズーッと帰宅部ですから、玉を追いかけるなんてコトできません。後ろにそれたボールは、誰が拾いに駆け回るかなんて、知ったこっちゃありません。
打ちやすいボールじゃないと、動きもしません。

YURI.
こいつは、やたらと喋りながら、しかもノー天気の不思議ちゃん。
理解に苦しむ掛け声に、玉の行方。

私ですか?
こういった場合は、まず「形」から入るのが重要。
つもりだけでも気持ちよく。

いかに、SAYAKAさんが、イライラしながらテニスを楽しんだか、想像してください。
なかなか、我慢強かったと思います。

日焼けと、運動(大したことはない)で疲れていますが、買い物は別腹。
再突入です。

O.O.O.

ここでも時間を延長し、ホテルに食事の時間を聞くと、19:30までに行かなくてはいけないみたい。

我が家では、20:00とか、21:00からの夕食が普通なので、
「へ?早すぎて、夜中にお腹減るじゃん。」って意見が続出。でも行かないと、飯にありつけないとなると、ここは譲歩して、汗臭いテニスウェアのまま、ダイニングに突っ込みます。

天井の高い、ガラスの大きな窓が気持ちいい空間を作っています。

どうやら、私達が最後の客の様子。それでも食事は急がず、楽しんで、馬鹿話をしながらですよ。

本来でしたら、食後すぐの入浴は、慎むのですが、この日の場合、汗をとらずの食事という、行儀の悪さと気分の悪さを取り戻すため、部屋に戻るなり、皆して、大浴場に向かいました。

大浴場とは、あくまでも、ホテルの主張で、私はどう見ても、普通の銭湯の1/4規模。そう見えました。
ただ、男湯は、この時間、私以外、誰もいません。独り占めですから、この場所の人口密度から判断すると、大浴場でもいいのかな?

O.O.O/

翌朝、バイキングの朝食を、下品な御代わりの繰り返しにならないように、こじんまりとまとめ、またまた、ショッピング・プラザです。
いえいえ、この日は、昨日作り直した眼鏡を取りに来たのです。
余分な買い物はせずに・・・(ホントカ?)

鬼押し出しに向かいます。

標高が高いので、空気はひんやりと、寒くさえ感じますが、私は、このひんやりした空気が大好き。

荒涼とした景色の中で、高山植物の見ごろは外してしまいましたが、植物の解説を読みながら、風を楽しみます。
やはり、田舎に来たからには、空間と空気を堪能しなければ。

帰りの車は、途中から渋滞にはまることは目に見えていますから、イライラしないように、ゆっくりモードでいいんです。
隣のSAYAKAさんは、よく寝ています。(目は閉じて、口は開けて。)

ああ、今年の夏休み。わずかに3日。
一日は、ただ身体を休めただけ。
そして、後の二日はこの小旅行。
来年は、2週間くらい休みたいものです。

近いところの目標。週に一日は、身体を休めよう!!レッスン&トリートメントをしない日を作ろう!!そして、エナジーを大きく放出できるようになりましょう。

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