2006年10月 5日 (木)

目覚まし

早朝、白々と明ける頃、チビ猫COCOは動き始めます。
SAYAKAさんに抱きかかえられるように眠っていますが、夜明けとともに起き、早速遊びたいのでしょうか?

もぞもぞと、私とSAYAKAさんの間に割り込み、そして、だんだんに頭の方へ上がってきます。

最初は私の髪の毛に前足(手ともいう)を突っ込み、そのうちにかきまわすように、やがてじゃれます。

何回かコイツを振り払い、足元に投げたりしますと、ゴロゴロ喉を鳴らしながら、そのたびに戻ってきます。

息苦しくなるほどの”ゴロゴロ”。ゆっくりと警戒をするかのようにもったいぶって這い上がってくると、今度は前足(手ともいう)で、喉を踏みつけ、両前足(両手ともいう)で、足踏みするような、揉みしだくような動作をしながら、鼻面を私の顔にこすり付けてくるのです。

ああ、寝不足。

あのフランスで、人のたくさん集まる場所(カフェとかでも)禁煙になるんですと!
けっこう道端でも吸っている人、多いよね。

イタリアなんかも、ブティックに入ると、店員が平気でタバコ吸ってたりするからね。最初見たときはビックリ!

「服屋の服に匂いがついていいんかい!」って思っちゃうよね。

吸わない私としては、けっこうなこと・・と思います。
だって、駅の喫煙スペースの近くを通る時も、
「なんで、こいつらの汚した臭い空気を吸わなきゃいけないんだい。」って思わない?

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2006年9月30日 (土)

散歩

猫と一緒に夏休みをヨーロッパ旅行・・・
なんて本が出ていました。

コイツはSAYAKAさんに情報を入れねばなりますまい。って、本のタイトルを写メしたのは一昨日。
SAYAKAさんに、立ち読みした内容をちょっとだけ話をすると、夕方、買い物に行ったSAYAKAさんは、リードを買ってきました。
犠牲になるのは・・・・COCOです。

すぐ側の7-11に行く用事があって、早速テストをしてみます。
首ではなくて、肩を包み込むような形のリードです。

COCOを抱きかかえ、二人がかりでリードを付けますが、COCOは口を開けて、前足を(手ともいう)振り回して抵抗します。
青い色のリードはちょっと大きめですが、どうやら抜けることはなさそうです。

いざ行かん!!

ドアを開けると、勢い良くダッシュ!!
そして・・・
フリーズ!!


それでも、SAYAKAさんはリードをちょっと引き上げるようにして、先進を促します。
3メートルくらい進み、その後は、ダラーンと力を抜いて、道に寝そべります。
そのまま進むと、COCOはそのまま雑巾となってしまうでしょう。

仕方なく抱き上げ、最初の散歩は、3メートルという記録。

7-11からの帰りには、この遊歩道の桜の太い枝にのせてみると・・・
コイツは以外、けっこう楽しんでいますね。
爪を立てたり、キョロキョロ見回したり、不安というより好奇心がニョキニョキ。

通りがかりの女性が様子を見て、微笑んでいきましたよ。

涼しくなった夜風に、抱きかかえたCOCOは、心地よい暖かさ。
冬になって、コイツがもうちょっと大人になり、大人しくなったら、一緒に寝てあげることも考えてみましょう。
現時点では、パス!

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2006年9月 9日 (土)

怪しい雲行き

夕方の5時をまわった頃に家を出ました。
カートを引っ張っていました。中身はもちろんレッスンの道具達。今日はエアロビクスです。

駅までは、ほんの7分くらい。遊歩道を抜けて、17号線の信号を渡る横断歩道を過ぎた頃、にわかに風が強くなり・・・っと思う間もなく、どんどん暗くなってきます。

道行く車もライトを照らし始めるほど・・・

この分では、かなりの夕立になりそう。
洗濯物が気になって、娘に電話です。

「雨が来そうだよ、気にしててね。」
「ウン、分かった。」

昨日・今日と、洗濯と掃除。何時になく気が入っています。

oOoOoOoOo

掃除・・・・・

例のギャング・ジジ・・・コイツがどうやらお腹に虫が湧いているらしく、知り合いの獣医さんに診て貰ったのは少し前。(この獣医さん、アロマセラピー・鍼灸・サプリメントを駆使して効果的な治療をする人です。)

どうやら処方された虫下しが効いたらしく、反応があるのですね。

夕食の最中でした。
それの第一発見者、YURIの血の気の引いた顔と悲鳴に近い、
「オトン、見て、ジジ!!」

★★って、見たくネェ!て、ものを見てしまいました!!
思わず気持ちは100メートルは引きます。

この猫、もよおしたらしく、猫トイレにしゃがんだのはいいのですよ。ところが、雲古と一緒に、にょろにょろの虫も押し出され、スパっと切れないその感触が異常を悟らせたらしく、お尻から、ボイル・オーバーした素麺のごとき虫を引きずり、あろうことかトイレを静かに抜け出し、お尻を低くして歩き回るじゃありゃぁせんか!!!

 

いいですか!人間、何があっても雲古の途中で立ったりしませんよね!!まして歩くかい!!

みんな、茶碗を持ったまま立ち上がり、凍りつきます。

パニック×50!!
言葉にならない叫び・大声!!!

この猫、未だに人に慣れず、コンフォートゾーンを犯されると、ヒョイっと距離をとります。
そんな虫さんをプラプラさせたジジに、勇敢なSAKIは何とか取り押さえて、虫を確保しようと追いますが、とても捕まるもんじゃございません。

気色悪さと、ムラムラと鎌首もたげる怒り!!
「外におん出してしまえーー!!」

網戸を開けて、一斉に追い立てます。

・・・ここまでが一仕事・・・フーーー。。。。

さて、掃除しなきゃ。。。。

臭い・汚い・気色悪い・・・3K

とりあえず、汚れた床を、ウェットティッシュでザッと拭き、その後本格的に消毒をかねてモップがけです。
不幸中の幸い、我が家には精油サン達がいてくれています。
臭さと、一面の不潔感を取り除くために、YURIが汲んできたバケツの水に、ティートリー、タイムをそれぞれ10滴くらい入れました。
ティートリーは皆さんの家にある、どんな防腐剤より強力。そして安全!!(なめても平気!防腐剤、なめられる??)

安全、且つ強力な消毒・消臭が出来ます。
それでも、二度拭きですよ・・・

うーん、タイムの香りがちょっと強いかな?まぁいいや。

安全第一!清潔第一!

ようやく落ち着きを取り戻した頃には、食欲はコースターを一気に駆け下りたように失せてしまいました。(そりゃそうだ!)

いやな汗をかいたもんです。

ちなみに、虫さんの残骸は、気丈にもSAKIが機転を利かし、獣医のM先生に見てもらうべく、ビニール袋に確保しています。ご覧になりたい方は、どうぞいらしてください。
心行くまでご鑑賞できます。

化け猫なんて怖くネェ!!
オレが猫達に化けて出てやる!!
そんな思いがした夕べでした。

そして、ジジは今、COCOとじゃれ合っています。

何事もなかったかように・・・

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2006年8月30日 (水)

ギャング・ジジ

我が家に居候を決め込んだ、キジトラの子猫”ジジ”は、今では結構大きくなり、もう子猫の時の可愛さは過去のものとなりつつあります。

この猫、とんでもなく人に慣れず、悪戯はどんどんエスカレートします。
リビングに下りてくるのが、なにか怖いこのごろですが、今朝はすごい景色が・・・

どうやらコイツ、キッチンへ飛び上がり、醤油さしを落として割り、(気に入っていたのに、これを探すのには時間がかかりました。)インスタントの出汁の袋を爪で裂き、床は醤油と出汁の粉のねっとりとした広がりが、アメーバの侵食のよう。

そして、カウンターへ飛び移り、グッと奥に隠していた菓子パンの袋を食いちぎり、やはり床にチョコレートを塗ったくっています。

とにかく、食べ物は目に付くところには置かないように気を付けていましたが、朝一でこの惨状を目にすると、すっかり脱力できます。(目を裏返すコトだって出来そう。)

見ない振りをして、もう一度、ベットに入ろうかと思いましたが、今日はMさんがヨガを勉強しに来る予定。
ここは、シラを切るわけにはいけません。とっとと片さなくては。しかもヨガですから、しっかり拭き掃除となるわけですよ。

やるとなったら、スピーディーにね。
なぜか、動物を飼うのが好きではないのに、世話をしている私です。

猫達になめられているのかな?ナメ猫っていたものね。家のヤツらってみんなナメ猫かい??
No!!!

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2006年8月21日 (月)

渡る風

遊歩道は白幡沼に面しています。
沼は、葦が茂っているせいか、この高温多湿にも関わらず、水からは腐敗臭はしません。
自然の浄化作用なのでしょうね。
釣り糸を垂れる人も多く、「おじいちゃん」の年代の人と、小学生が入り混じっています。

昼間こそ、暑くてヘタリますが、夜、風があると、水を渡る風は、幾分か涼味を帯びています。
タオルケットを蹴飛ばしてしまっていると、ひんやり感じて、またかけなおすのです。

せっかく眠りに入った頃、チビ猫(ココと娘たちは呼ぶ)は、肘や指先にかかってきます。ひどいときは、いきなり耳に前足(娘たちは手と言う)を突っ込みます。
この攻撃は、非常に効果的で、いっきに目が覚めます。

この小憎たらしい猫は、昼間はほとんど寝てすごしています。

私も、近いうちに、このチビギャングへの攻略法を開発しようと考えているところです。
どなたか、猫を”ギャフン”といわせる、笑える方法を御存知の方、ぜひ教えてください。

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