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2006年9月30日 (土)

散歩

猫と一緒に夏休みをヨーロッパ旅行・・・
なんて本が出ていました。

コイツはSAYAKAさんに情報を入れねばなりますまい。って、本のタイトルを写メしたのは一昨日。
SAYAKAさんに、立ち読みした内容をちょっとだけ話をすると、夕方、買い物に行ったSAYAKAさんは、リードを買ってきました。
犠牲になるのは・・・・COCOです。

すぐ側の7-11に行く用事があって、早速テストをしてみます。
首ではなくて、肩を包み込むような形のリードです。

COCOを抱きかかえ、二人がかりでリードを付けますが、COCOは口を開けて、前足を(手ともいう)振り回して抵抗します。
青い色のリードはちょっと大きめですが、どうやら抜けることはなさそうです。

いざ行かん!!

ドアを開けると、勢い良くダッシュ!!
そして・・・
フリーズ!!


それでも、SAYAKAさんはリードをちょっと引き上げるようにして、先進を促します。
3メートルくらい進み、その後は、ダラーンと力を抜いて、道に寝そべります。
そのまま進むと、COCOはそのまま雑巾となってしまうでしょう。

仕方なく抱き上げ、最初の散歩は、3メートルという記録。

7-11からの帰りには、この遊歩道の桜の太い枝にのせてみると・・・
コイツは以外、けっこう楽しんでいますね。
爪を立てたり、キョロキョロ見回したり、不安というより好奇心がニョキニョキ。

通りがかりの女性が様子を見て、微笑んでいきましたよ。

涼しくなった夜風に、抱きかかえたCOCOは、心地よい暖かさ。
冬になって、コイツがもうちょっと大人になり、大人しくなったら、一緒に寝てあげることも考えてみましょう。
現時点では、パス!

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2006年9月29日 (金)

今日の午後、我が家では、トリートメントの実技テスト。

SAYAKAさんがモデルとなり、サッチャンが施術者です。

YUKAちゃんは見学。ノートを用意しています。

私は、PCに向かい、文章を作っていました。

カウンセリングが始まり、SAYAKAさんは、芝居ッ気なく、自分の状態を話しています。
これは、本当にトリートメントを望んでいるんだな。

サッチャンが選んだ精油は、ユーカリ・ラディアータ、サイプレス、ゼラニウム、クラリセージ。
うん?これからヨガのレッスンがあるからネェ、ちょっと鎮静効果が強く出ないかな??

横から、ダメだし。
「クラリセージは、この時間にどうだろうか?それにこれからレッスンだよ。移動は車だし、眠たくなっちゃったらどうする?ちょっとかえてみたらどうかな?」

クラリセージをマージョラムに変えましたが、あなたならどの精油?

YUKAちゃんならどうするかな??

トリートメントが始まりました。

初めて経験しますが、キーを打っていて、トリートメントの音で(ストローク)、

「サッチャン、アブラが少ないんじゃない?シャリシャリ聞こえるよ。」
と、SAYAKAさんも、
「そうだね、もっとたっぷり取った方がいいよ。」

「サッチャン、手のひらもっと密着させて。」

なんて、音で分かるんだね。

それほど気温の高くない午後でしたが、サッチャンは、私という外野からの”ヤジ”もあり、汗びっしょり。

お疲れ様でした。

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2006年9月28日 (木)

TARO君

雨の降り始めた17号線をチャリンコで走っていました。
向こうから、変な格好のヤツが、のっしのっし・・・(ベタだなぁ)と歩いてきます。
大柄な男、鬚面、変な合羽(黄色とグレーと銀)めったに見れるもんじゃありません。

ずーっと近づいてみると・・・・!!
「オー、TAROちゃん!」
「オー、マサトサン!」

コブシをコツンとぶつけあいます。
鬚面のゴツイこの男、笑うと可愛いハワイアン。牧師さんです。よく私のエアロに出てくれていました。
のっしのっしと歩いているには訳があります。TAROちゃん、足が太くって、外また。鼻先に足を出していたら、股ずれしちゃいます。(失礼!)

手ごわいヤツで、コイツの家に一歩は入ったが最後、決して日本語は話させません。どんなにチャランポランになっても。英語じゃないといけないのです。(例外は、トリートメントの時だけ。)
そして、英語を考えさせるの。(まるで、反省会の雰囲気)

「久しぶりだね。何やってんの?」
「歩いてんの。」
そりゃ、見れば分かるってーの・・・・
TAROちゃん、すごい大柄です(太っているんです。)とにかく毎日歩くって決めていたのは知っていましたが、この天気にもやってるなんて、たいしたもんです。

太さは変わりないように見えるのですが、体調はすこぶる良いみたい。
まだ、小学校(インターナショナル・スクール)に行っている、ERIKAちゃんがいますから、健康にはずいぶん気をつけているのです。

別所沼公園を歩いているときも声をかけたことがありました。あの時は冬の寒いお昼時。ホントに頑張ってるんだ・・・

「TAROちゃん、凄い合羽じゃない。」
「うん、ボク大きいから、日本で合うのが無いでしょ。カリフォルニア行ったとき買ってきたんだ。」
「色がダサい!ちっともクールじゃない!」
「言ってくれるやおまへんか。奥さん元気?えーっとSAYA--KA。」
どうも英語を話すクニの人って、サヤカって発音しにくいらしく、SAYA--KAとか、SAYAIKAみたいな音が出てくる。

「うん、元気。NORIKOさんは?」
「ああ、元気、今度また来てよ。」
「行くよ。だけどご飯の前のお祈りはカンベンして。」
「だめだめ、来たらMASATOさんがするの!電話してよ。」
「分かった。『日曜はダメよ!』でしょ!」
「ハッ、ハッ、ハッ、そうそう、土曜は準備、日曜は一番忙しい!」
「じゃぁ、オレ行くよ。これからアクアなんだ。」
「じゃぁね。」

怒鳴りつけるような大声での会話でした。

なぜか日本が好きなTAROちゃん。
ハワイに帰ると、顔の赤みが取れてきれいになっちゃうらしい。浦和あたりの空気もよっぽど汚れてるんだろうな。

一人でチャリンコ漕ぎながら、なぜか笑みがこぼれてしまいます。
アイツ、ホントにいいヤツだよな!
今日は一日、このいい感触を忘れないで過ごしたい!

TARAOちゃん、Thank you!

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2006年9月25日 (月)

掃除

最近、特に力を入れています。
我が家は、自宅でピラティスのセミプライベート・レッスンをしたり、ヨガの養成コースがあったり、アロマセラピーの教室も・・・

ですから、人が来ない日のほうが少ないくらいで、ほぼ毎日、誰かが来ています。

床に寝そべったりしちゃうわけですから、おまけに我が家にはニャンコが複数います。
(白猫4匹、ギャング・ジジとCOCOという、そろそろ子猫を脱するところの2匹)

当然、こいつらの”毛”はたいしたもんで、朝起きて、リビングに降りると、そこここに、ふんわりと、そしてぱらぱらと一面に毛が・・・

なもんで、毎日の掃除が欠かせません。

ハタキがけから始まって、クリーナー、そしてモップで水拭きです。

そんな掃除に過程に、最近もう一つ工程が加わりました。
クリーナーの前に、炒り塩を撒く!
この炒り塩を撒くことで、”磁場”を調整するそうな・・・

当然、そうすると、クリーナー掛けも念入りになるのですが、わずか4回目くらいで気がついたことがあります。

部屋の汚れ方が、ずいぶん少なくなっているような・・・
それに、夕方になっても、それほどの汚れじゃぁないのですよ。

きれいになってくると、次の場所を見つけて、トイレをピカピカにしたり、洗面台を磨いたり、窓ガラスを拭いたり・・・

これが続くといいのですが・・・

とにかく、我が家に来る人たちには、心地よく過ごしてもらいたいですからね。

そうそう、私はアロマセラピーも教えているのですから、精油を使ったハウスケアも。
水拭きをするバケツには、ほんの少しの洗剤と、殺菌力のある精油をポタポタたらします。

タイムだったり、ティートリーだったり、ユーカリも。ですが、最近のお気に入りはペパーミントです。スッキリですね。

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2006年9月24日 (日)

いい日和

白幡沼の周辺には、小学校、中学校、そして高校まであります。
秋晴れの今日は、「スポーツの秋」に相応しく、朝からそれぞれの学校のグランドからは、運動会の歓声や、どうやら何かの試合でしょうか、応援の声や選手達の声が賑やか。

戸外での競技や応援。きっと焼けますね。

東伏見に向かい、家を出て遊歩道を歩くと、沼の向こう側では、ハンドボールの試合をしている様子。カラフルなユニフォームが動き回っています。

9月も残すところ一週間。フリーのインストラクターは、先週くらいには、各クラブや派遣会社との攻防を終え、10月期からのスケジュールはすべて決まっているはず。
私の場合、昨日でようやく決まって、今日からメンバーへのアナウンスが出来るようになりました。今日はその最初の日。

東伏見のクラブでは、前期で私のクラスは終了するはずでしたが、いろいろありまして、継続が決まったのです。そして今期も決定は、昨日です。
今回は、別クラブとの兼ね合いで、派遣会社のほうへ、預けてしまいました。

結局、アクアの後、1時間半はさんで、ビギナー版のエアロビクスをやることになりました。

やきもきしているメンバーの方もいらっしゃるので、プールサイドに出るなり、会釈をしながら、
「次期も継続です。宜しくお願いします。」って、報告です。

そして、いったん家に戻り、夕方からの浦和でのクラス。
ココは、今日で最後になります。ここが、東伏見との兼ね合いで、無くなるところ。
ちょっと、変わった「ボディー・コンディショニング」を半年間やりました。
今日で最後のアナウンスに、終了後は参加してくれた皆さんが、残念がってくれました。
また代行などで来ることもあるかな・・・

夕飯はSAKIが活躍して、茄子炒め、玉子焼き、餃子を作っていてくれましたよ。
夕飯前に近くのマーケットに買い物に行った帰り、2年前に、一年間、週に一度習っていた、イタリア語の先生とその子供さんにバッタリ!!

「AMIちゃん、すっかりお姉ちゃんだね!!」
年少さんで、人見知りが激しく、それでもなついてくれて、抱き上げて遊んだAMIちゃんは、泣き虫さんでしたが・・・えーー、すっかり大人っぽくなりましたね。

AMIチャンお父さんはベネッツィアの人。マルコ広場のバールで支配人をしていた方。今は、宇都宮のイタリアン・レストランで働いているそうです。
一方、お母さん(私の先生)は、英語・イタリア語・ドイツ語とマルチ・リンガルの明るい方です。

はにかむAMIちゃんと先生とで少し立ち話を・・・
あるとき、イタリア語に関する質問をFAXでしたところ、旦那様から手書きの返信を頂きました。もちろん情け容赦ないイタリア語で。辞書を引き引き、何とか解読。ふーー。

ああ~また勉強したい!!!

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2006年9月23日 (土)

上部頚椎調整法

「上部頚椎調整法」ってのを受けてきました。
川口駅から、それほど遠くはない所でしたが、ちょっとばかし分かりにくくて、電話で何回か案内をしてもらって、何とかたどり着いたのです。

問診の後、この調整法の説明を受て、最初にマッサージチェア。最新のメディカル・チェアってヤツですね。馬鹿にしたもんじゃありませんが、手技を期待していたので、少しがっかり。
でも、これは単に背中・腰などを軽くほぐすだけでした。

20分くらいで、マッサージチェアが終わると、触診用のベットに移ります。
名前からして分かるように、第一頚椎・第二頚椎の調整です。
(ちなみに、第一頚椎を『アトラス』、第二頚椎を『アッキス』といいます。素敵な名前ですよね。環椎、軸椎ともいうようです。)

御存知のように脊椎はとんでもない数の神経が通っています。脊椎の中では、第一頚椎と第二頚椎の運動量が大きく、この二つの頚椎の歪みを整えると、神経の圧迫が開放され、体全体の不具合が改善される・・という理屈です。

首筋を触診される、そのタッチが心地よいのですが、右の首筋がひどく痛みます。吐き気を感じるほどの痛さ。(でも、このタッチは頂きたい!)

施術者によると、私のアトラスとアッキスは右に傾いているそうです。

今度は、施術用のベットに移ります。
このベットは、幅が狭く、頭の高さを微妙に調整できます。そこに、左体側を下にして横たわります。体の確度と頭の高さを調整し、右の首筋に圧をかけます。
圧をかけながら、頭の高さを調整し、”カツン”っていう感じのショックを与えたり、緩めたり・・・呼吸と圧のタイミングを取ったり・・・

この治療も20分くらいで終わりましたが、これで終わりじゃなくて、ゆったり出来る一人掛けのソファで休憩です。
波の音が低く流れ、灯かりも落としてある別室です。

体が重たく感じてきます。意識はあるのですが、眠りとの狭間にいる心地よさ・・・・

何人かの人が治療を受けている音や気配は感じます。
気になるような、どうでもいいような・・・・

施術者が私に声をかけて、首筋を触診します。
治療中よりも、はるかに痛みは小さくなっていますが、まだシコリと痛さが・・・

第一頚椎は動いたようですが、第二頚椎が動いていないとのコトです。
入れていただいたお茶を飲みながら説明と注意を聞くと、

「今夜は頭を洗っちゃいけません。お酒もダメ。出来るだけ、穏やかに過ごすこと。出来れば翌日もゆったり過ごしてください。」

休みがめったに取れない私としては、計画的に休みを作って治療に行かなくては・・・
と、私はこの治療をちょっと続けてみる気になっています。

次回の予約を決めることが出来ないので、予定を作り次第の連絡ということになりました。
そして、右の首筋には、やや重い痛さが・・・

明日は、アクアにボディ・コンディショニング・・・ちょっとカンベンしてもらいたいプログラムです。

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ほぐしてもらいました。

家のすぐ横手の遊歩道は、金木犀が香ります。

最初は花に気がつきません。
ただ、オレンジのような香りが、風に乗って、うっすらと漂うのに、
「あれ、もう金木犀の時期?」なんて、思うのですが、こんもりと剪定されたその木に、橙色の粉を吹きかけたような花が、少しずつ、濃い緑の葉を侵食していくように見えます。
しばらくは、この香りを楽しめそうですね。

どうもこのところ、膝の調子が今ひとつ。アクアのレッスンは、ちょっとしんどいです。
膝をかばうせいか、腰・大腿部に疲労を強く感じます。

踊っていた昔から、腰を痛めたことは無いのですが、今日の疲労感は、”重・ダルイ”・・・分かります?この感じ。

アクアのクラスの後には、アロマセラピー教室への参加者のうち、2名が、トリートメントのテストをしたのです。

私も、ジャッジで入ったわけですが、モデル役で来てくれたERIちゃんも、我が家のピラティスの参加者ですので、当然のように、お互いに面識があります。
これがちょっと良くなかったカナ。緊張感が無いですね。~~ゴッコになってしまいました。反省です。

アロマセラピーを楽しむのなら、ゴッコでいいのです。
でも、お客様から、お金を頂き、トリートメントなり、精油の使い方なりを案内していく人に成ろうとするなら、知識・技術も多少は抜きん出なくてはね。

それに、アロマセラピーを御案内していくと、すぐに気がつきます。
「アロマセラピーだけじゃダメじゃん!」

そう。ハーブや食・栄養、運動、体の機能的なこと、生理的なこと、精神的なこと、それにホームケアとかまで・・・とにかく色々、色々。

で、尚且つ、スペシャリスト、あるいは、エキスパートを目指さないといけません。
というか、興味が尽きない仕事ですね。

逆を行くと、教えてもらったこと以外の興味が湧かないとしたら、それは、この手の仕事には向いていないのでしょうね。(勉強中の人にはキツイかな?でも、そうなんだ。)

私は、我が家で勉強する人たちには、
『自分でアロマセラピーを考えることが出来る人。』
に、なってもらいたい。

だからかな、私の話は、アチコチに話題が飛んで、どんどんとりとめがなくなっちゃうんです。(テキストからも離れていって・・・アララ・・・)

夕方、遅くなってから、KUNIチャンが来ました。
オーダーしていた精油を取りに来たのです。
私は、夕飯の支度の真っ最中。

精油を渡し、料理をしながらKUNIチャンと話をしていましたが、姿勢を変えるたびに、
「ウー、痛てぇ・・・」 そして、腰をこぶしでドンドン。

それを見ていたKUNIチャン。何回目かには、
「マサト先生、ちょっと寝てみてください。」

いつもなら、
「いいよ、いいよ、大丈夫。」って、軽く断るのですが、今日は、この言葉に甘えることにした!

「悪いね、お願い。ヨガマット敷くよ。」
って、マットにうつ伏せになります。

KUNIチャンは、ちょっと私の身体に触っただけで、
「なんですかこれ!バリバリですよ。」
軽いタッチで触っているはずなのに、うめき声がもれるほど、痛い!

KUNIチャンは競技(レスリング)の現役時代、そして今も、選手の体のメンテナンスで、お互いにマッサージをしたりしていましたから、スゴク身体を知っています。

痛いんだけど、ほぐれていくのが分かる。
極めつけは、最後にやってもらった、ストレッチ。
最初は、PNFかな?って思ったのですが、すごく工夫されていて、気持ちよく伸びる!!
ハムストリングや大殿筋、中殿筋が伸ばされているけれど、同時に腰(胸腰筋幕あたり)も伸びていくのが分かります。

痛気持ちよく、ニンマリしてしまうくらいです。
ちょっと、この”技”は、頂きたいものです。

そんなこんなで、今夜のエアロも無事に終了。
ああ~、寝る前に、もう一度お願いしたいよー!

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2006年9月21日 (木)

政変

日本じゃ、自民党総裁に若きリーダーが選ばれました。
この人が、総理大臣になるわけですが、大多数の人は、「総理大臣を私達が選んだ」なんて感覚はもてないでしょうね。
自民党の総裁=総理大臣。
自民党の総裁選への選挙権を持つ人は、国民の何パーセントくらいなのでしょう?

さぁ、この国の向かう方向は??

そして、タイではクーデター!
このニュースを聞いて、すぐにHさんへメールを入れました。
Hさんは、チェンマイに隠れ家を持っています。タイへの想いは強いはず。それにタイの情報もきっとパイプを持っていることでしょう。

心配色になったメールに対する返信は、以外に軽く、「ほのぼのクーデター」なんて言葉がちょっとニンマリできます。

それでも、深夜のニュースでは、やはりクーデターって大事だ!って雰囲気のニュースです。報道番組が伝える真実って、なんなんだろう。ドラマチックじゃなきゃニュースにならないのかな?

oOoOoOoOo

今夜は東長崎のクラブで、ピラティスのクラス。
初めてピラティスに参加した、という方から、こんな質問が出ました。

「お腹を小さくするって感じが分からないのですが?」

おー!聞いていてくれたんですね。私の説明!!

さて、エアロビクスやダンス系のインストラクターは、よくレッスン中に「お腹を引き上げて!」って言うでしょ。この言葉の感覚わかりますか?

バレエでもモダンでも、ジャズでも、どんなレッスンでも言われます。そして私も言ってきました。
"Pull up!"とか、"Pull in!"とかも散々いわれてきました。
要は、お腹を薄く、タイトにしめて、しめた分のパワーの方向性を縦方向に強く意識するのですが・・・

インストラクターによって、自分の感覚での言葉を探ります。
クラスを受けるメンバーに、分かりやすく、直截な言葉を探るのです。

そして、このようなニュアンスを伝える私の言葉が、
「お腹を小さくして!」・・・なのです。

実は、この言葉は、私のオリジナルじゃぁありません。
もう、お名前は忘れてしまいましたが、谷桃子先生の御弟子さんだったかと思いますが、私が現役のダンサーとして、色々なレッスンを受けていたときの、基礎的なバレエのクラスでインストラクターをしていた方の言葉です。

これを聞いたときは、ピンピン!そうだよね!って、背筋に電気が走るような衝撃がありました。そうそう、お腹は薄くするだけじゃなくて、サイドも引き締めなくては!!そして、小さく意識したら、パワーを真ん中に集め、末端からは力を抜いてコントロールする!!

物足りなく感じるくらい、動きが小さく感じていて、力も抜けすぎているくらいだけれど、第三者から見ると、いい動きになっているのです。

でもこの感覚って、
「おっ、これだ!★」って思っても、次の日になると、どこかに行っちゃっています。また探すのです。それの連続!

インストラクターは、このような、体感に基づく、「ピカ!」って言葉をいくつかは持っているのです。
また、このような感性が無いヤツは、ろくなインストラクターじゃありませんよ。お気をつけて!

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2006年9月20日 (水)

代行です。

今夜は、登録している派遣会社からの依頼で、日吉のクラブでエアロビクスの代行です。
遠いんですよね。武蔵浦和からだと、たっぷり1時間30分はみないと・・・いえいえ、日吉の駅の近くならいいのですが、駅から徒歩12分ってところかな??

8月中に、エアロビクスとピラティスでも行きましたね。そうだ!ブログにも載せたっけ!
そう、そのクラブです。

本当は、今回の代行について話があったときに、断るつもりだったのです。時間効率が悪すぎますもの。

ほら、インストラクターって商売は、”一本いくら”でしょ。だから、一時間当たりの単価は高く感じられるかもしれません(普通のバイトよりはってこと)
ですが、準備にかかる時間は、まったく加味されませんし、一日に何本も出来る仕事じゃございません。

愚痴でした・・・

とにかく、私はカートを引いて、日吉の駅を出て、クラブに行ったのです。
また、このクラブのスタッフが、遠いトコから代行に来たというのに、感謝も何も無いんだよね。まぁ、そんなもんか・・って、でも、派遣会社の話によると、前回の代行で評判が良くて、ぜひ、吉田さんへ・・・って話らしいんですよ。それにしちゃぁ、そっけない対応。

とにかく、着替えてスタジオに入ります。
前のクラスのインストラクターに会釈をして、CDをセット。ピッチ・コントロールを確認。マイクのセットを確認。(ハウリングするなぁ。エコーが効いてるようです。)

「先生!八月一日以来ですね。」って、声を掛けてくれたのは、前回の代行のときに受けてくれていた、年配の男性。
「えー、覚えていてくれたんですか。今日も宜しくお願いします。」

ちょっと嬉しいじゃないですか。
インストラクターなんて、こんなことで喜んじゃうんですから、ちょっとくすぐって持ち上げリャ、簡単。すぐ張り切っちゃう。(これは吉田だけかもね。)

まぁ、ダンスティックな振りにして、楽しんでもらいました。

日吉駅に向かう道は、来たときとは逆に上り坂。。。。
車の通行料が多いから、ガス臭い!空気悪いなぁ。
運動しても、こんな空気の中に暮していては、低濃度ガス室といっても、あながち間違いじゃないよね。

空気・水・土・・・重要だと思いますよ。これらが綺麗じゃないとね。インストラクターが頑張ったって、元の木阿弥。

武蔵浦和は、少しマシかな??
自宅近くの遊歩道を歩きながら、空を見上げます。昨日の台風の雨と風が空気の中の汚れを拭ってくれたのか、いつもより、星の数が多く、ハッキリと見えるような気がします。家を出るときよりも、涼しく爽やかな風が身体をなぶってくれます。

葦の茂る沼。桜並木の遊歩道。
けっこう、いい場所なんじゃない!

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2006年9月18日 (月)

予定の無い日!

久しぶりの休み!
軽井沢以来だ!

本当は、SAYAKAさんとデートの予定をしていたのです。
茨城の方へ、美味しい寿司とか、海鮮丼とか、海の幸を楽しみに行こうかって・・・

ところがドライブには向かないこの天気。
時折、雨が強い風と一緒に吹き付けるじゃありませんか。

もう一つの理由は、昨夜の夜更かし。昨夜というより、今朝まででした。
KUNIちゃんとお喋りしていたのですよ。
気づいたら、4時をまわっていました。

昨日から、Jちゃんも来ています。
そうそう、Jちゃんのことは久しぶりに触れましたね。
彼女は、月に1~2回我が家に泊まりに来ます。

もちろん、トリートメントが目的なのですが、今じゃ、一番の目的は、我が家に来ること!それが楽しみになってくれたようです。子供達とはもちろん、私やSAYAKAさんにも、ごくごく普通に触れ合えるようになりましたよ。

Jちゃんのトリートメントについては、秋田のひまわり先生にもアドバイスを頂き、参考にさせてもらっています。

少しですが、改善が見られるようです。
上腕部のケロイドの部分ですが、肌の軟化が認められます。
植皮のために肌を取った、大腿後部も同じように肌が、柔らかくなったようです。
一番の患部、胸部は、Jちゃんが、とんでもないクスグッタガリヤで、SAYAKAさんが、かまえた時点でクスクス笑い出し、身悶えてしまいます。
ですから、この部分は、いつも塗布するだけになるのです。
マッサージオイルのレシピも当初からほとんど変えていませんが、次回から、ミルラの量を少し増やしてみようかと思っています。

使用する精油
ヘリクリサム・イタリック
ラベンダー・アングスティフォーリア
マンダリン
ミルラ
ユーカリ・ラディアータ
ゼラニウム

我が家でのトリートメントの他、来るたびに、マッサージオイルを作って持たせます。
一日おきに塗布をしています。
今後、改善が加速するように、皆さん、いい情報がありましたら、教えてくださいね。

夕方の空は、とんでもなく美しい夕焼け!
オレンジ、紫、ピンク!
そうそう見ることは出来ないような夕焼けでしたね。

ショッピングセンターは何処も混雑が激しく、出るのも入るのも一苦労。
そのショッピングセンターの駐車場を出るときに見た夕焼けでした。

そうなんです。結局、ショッピングセンターのハシゴをしたのです。KUNIちゃんの部屋に欲しい飾り棚を探しているのです。う~ん、なかなかイメージどおりのものが無い。

ついに最後に行ったのは、”花ノ木”という園芸屋さん。
この店は、かなり大きなお店で、もちろん、花やプランター、園芸用品のほかに、インテリアやアロマセラピー関連、ペット用品などもあるのです。

ついに、この店の奥で、ようやくKUNIちゃんのイメージに近いものが見つかりました。が、即買うのはちょっと待つことにして、家に戻ることにしたのです。

車に戻り、キーを差込んでセルを回しますが、情けない音!
シュルシュルルル・・・
「えっ、かからない!」
もう一度。
でも今度は、
カチ!
「エーーー!うごかねぇー!」

オイオイ、たのむよー、車検通したばかりじゃない。
パニックするわけにはいきません。

まずは、いつもお世話になっているガレージ。
「吉田ですが、車止まっちゃったんですよ。多分バッテリーで・・・」
状況を説明しますが、もう整備士はいないようで、引っ張ってもらうことは出来ません。

SAYAKAさんとKUNIちゃんは店の人に状況を説明すると、男性の店員が軽トラックをそばに止め、バッテリーのチャージを試みてくれます。

PIKA!!
そうです、この花ノ木のすぐ側に、修理工場があったはず。

裏手の出口から右側・・・あった!・・閉まってる。
お==電話番号が・・・
「はい。・・・」つながった!!

「お休みのところすみません・・・・・」
無理やり頼み込んで、来てもらいました。

動きましたよ・・・ふーーー!

車を止めると、エンジンも止まってしまいそう。慎重に我が家の側のガレージまで運転。ようやく、たどり着きました。
明日診てもらう車は、もうちょっとだけ頑張ってもらいたい。今までも健気に動いてくれていましたが、もう一年。お願いだから、頑張ってね!

これで、茨城に行っていたら。茨城で止まっちゃったりしたら・・・
やっぱり、ちゃんと守られていますね。
ありがたいことです。感謝。

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2006年9月16日 (土)

盛り沢山

なかなかに忙しかったなぁ。

連休初日の今日、SAKIの体育祭。
私は、お弁当係り。
6:30起床。
中学最後の体育祭ですから、見にはいけなくても、(来なくてイイ、って言われちゃいます。)
友達ときっと食べるお弁当は、美味しく・見た目もちょっとはきれいにしてあげないと・・・

こういうスチュエーションだと、普通に食事を作るよりコトですよ。
まぁ、SAKIが出来上がった”ブツ”を見たときに、
「おっ、美味しそう!」って言いましたから、とりあえず、合格点と理解します。

oOoOoOoOoOo

SAKIを送り出してから、ちょっとだけベットに戻り、横になりますが、ここには思わぬ天敵が・・・

ココです。子猫ですよ。

コイツは、最近、やけに大きくなってきました。

人が起きると、喉をゴロゴロ鳴らして、人の顔に近づくのです。
私は、今でこそ健康・元気で、落ちているものを拾って食べッたって平気です。
しかし、その昔は、小児喘息に気管支炎と、呼吸器の病気をさんざ味わったものですから、この猫のゴロゴロが、やたらと息苦しく、拒否のシャッターが、ジャラジャラ降りるのです。

また、コイツは、顔の近くに居座ると、ちょっとやそっとじゃ、どきゃしません。それでも、追い払い、足元にまで、ヒョイと投げたりしても、何度でも繰り返します。
そして、ついには、腰の辺りから、髪の毛・耳をめがけて、シュンとジャンプ一閃、突っ込んできます。

ついに怒り!!ブン投げてやる。!!
ってころに、SAYAKAさんが、コイツのシェルターになるのです。

寝不足です。

oOoOoOoOoOo

アロマセラピーの講義の後に、巣鴨のKさん宅へ、トリートメントです。

今日の巣鴨はなんでしょう?!
改札を出ると、凄い人!!
土曜の巣鴨はめったに来ませんが、いくらなんでもこんなに人がいるなんて???
でもちょっと違うなぁ?

そうそう、この人の多さに対し、巣鴨にしては、お年寄りの数が少ないですよね。
その代わり、スーツに身を固めた中年くらいの女性が沢山・・・

なるほど、巣鴨には大きな宗教団体の会館があります。きっとそれなのですね。
それにしても、もう少し人が通りやすいように、端にかたまるとか出来ないものでしょうかね。

Kさんのところでは、例によって、お二人連続。今日は、私もレッスンを控えていましたので、休憩無し!!

で、お二人とも、この後の予定は無い・・ということなので、ゆったり出来るような精油を選びました。

セラピストの方でこのブログを読んでいる方いますか?
こんなことありませんか?
時間がたつにしたがい、肘から眠くなってくる・・・・
どよーんと、肘から先が重く・だるく、う~~腕が眠い・・・

オイル、しっかり私も頂いちゃいましたね。

oOoOoOoOoOo

腹減りだし、眠たいし・・・このままエアロに突入は、コクというものでしょう。

国分寺でもクラスですが、少し時間があります。中途半端で、しっかり食べるとクラスが出来ないでしょうし・・・
モスバーガーに入りました。
ここで、ちょっと気がついたことが・・・

狭い一階の禁煙席を取り、カウンターでオーダーをします。セットの中身が分からなくて、店員に聞きます。この店員、なかなかいい対応です。ハキハキして分かりやすい。
そして、オーダーして気がつきました。

オーダーのやり取りの間中、私の目線は、メニューに行っていて、対応してくれた人の顔には行っていないのです。
声の印象がとてもよくて、席についてから、
「えっ、どんな人だっけ?」
そして、愕然。

「さっきのオレって、かなり傲慢で、人間っぽくない。」
いくら、ファーストフード店でも、お客という立場でも、同じサービス業のくくりにいる、いわば仲間に対する態度としては、最低!

いえいえ、仲間とかじゃなくても、お互いに影響をし合うわけですからね。

この人が、私に対し、

「嫌なヤツ。」って思ったら、私の次にオーダーする人へ、クールな当たりになるかもしれない。

私が、気さくに、あるいは普通にしていたら、次の人へ、普通か、ひょっとしたら、いい感じで応対できるかもしれない。

人との受け答えって、それの連続でしょ。


気をつけねばいけませんね。
相手は人です。
心あります。
気持ちのいい対応には、気持ちのいい受け答えをしたいものです。

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連休前

連休前の、まして金曜日。
お昼のアクア、夜のエアロビクスも人がいっぱい???

普通なら、少なくなるはずの集客。
のはずが、いつもと変わらない・・どころか、多いじゃん!

いやいや、クラスが始まるギリギリまでは、プールもスタジオも、
「おっ、今日はやっぱ、少ないね。」
ガラガラかな?って思ってたのですが・・・

夜のクラスに出ていただいたHさんも、
「先生、今日はジムもガラガラですよ。いつもより少ないんじゃないですか。」って。

昼間のクラスなら、奥様たちは、買い物や、家事で忙しいのかな?なんて思うし、夜のクラスでは、ああ、やっぱりみんな飲みに行きましたねぇ・・・なんて思うところ、今日は違いましたね。

スタジオでは、クラスが始まる前に、私の好みの曲を流しています。多くのインストラクターは、スタート前から、そのクラスにあった、エアロらしい、ヒップホップらしい・・・それを流していますね。

でも、クラスの間中、けっこうな音量で、アップテンポの賑やかな音に包まれるのですから、前後にメリハリを付けたくなるのと、あくまでも私自身の好みですよ。切り替えを効かせたいのかな。

私が今日かけていた曲は・・・
1957年、ニューポート・ジャズフェスティバルのライブ。
ディジィー・ガレスビーのビックバンドから、
「アイ・リメンバー・クリフォード」
ちょっと物悲しいような、倦怠感も感じるような・・・バラードかな。
このアルバムは、一曲目から凄いエネルギッシュでパワフル。そして中にちょっとコミカルな曲も(御ふざけが過ぎるような曲もあり!)
その中で唯一、メローな曲。
大好きです。

耳聡いHさん。
「いいですね、お休みの日の午後にでも聞いていたい曲ですね。」

もし生きていたら、マイルスよりも凄いトランペッターになっていたかもしれない・・・って、よく言われる、クリフォード・ブラウンへの追悼の曲。
1952年に確か22歳で交通事故で他界してしまいました。
一緒にセッションしていた、若いドラマーのマックス・ロッチも一緒に・・・

ずーっと以前に、デューク・エリントンへのインタビューでこんなやり取りがありました。

インタビュアー・・「モーツアルトとビートルズの違いはどのようなところでしょう?」
エリントン・・「アンプを使ったかどうかだね。」

皆さんは、このやり取りを、どのように感じますか?
私は、思わずニンマリしてしまいます。
今でも思い返すと、そうなりますよ。(これを打っていてもね)

なんか、モーツアルトが身近に感じられません?これを聞くと。(モーツアルト・ファンは不愉快かな?)

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2006年9月14日 (木)

思わぬ怪我

月曜日に通っているスポーツクラブの階段で、こけてしまった、Nさんがスタジオに来ました。
火曜日でしたか、”お助けメール”が入ってきたのです。
「青タンが出来てしまった!」

どの程度か、見てみないと分からないので、とにかく、鎮痛効果のある、循環を促進する精油を選んで紹介しました。

Nさんは、このブログでも紹介しましたが、ニューヨーク・シティー・マラソンへの出場が決まっていて、レースまで、あと二ヶ月を切ったところです。
当然、トレーニングの組み立ても考えていますから、この時点での怪我は、程度によってはレースをあきらめなくてはいけないかも・・・

スタジオに入ってくる顔を見るなり、「凹んでいる」っていうのが分かります。

「どうなの?具合は・・・どんなふうにやっちゃったの?」

「クラブのジャグジーを出て、急な階段があるんですけれど・・5段くらいなんですよ。危ないなぁ。って思っていたんですけど、タオルで拭きながら降りようとしたら・・」

「こけたの?」

「上から、デンデンデン。って。」

「で、青タンは?」

「右のふくらはぎと、お尻。日増しにひどくなっていくんです。」

今夜は、精油を使うクラスです。精油の効果に期待を掛けるNさんです。

ふくらはぎは、それほどじゃぁありません。でも、お尻のほうは、なかなからしく、自慢しているかのような・・・(失礼)まして、走っていての怪我じゃなく、フーッと気を緩めてもいい場所でのアクシデントです。かえって”シャク”ってもんじゃありませんか!

話をしながら、セルフ・トリートメントを進めるうちに、表情だけは、少し明るくなってきます。ただ、痛みがあることで、今週はトレーニングはすべてダメ!週末もどうなるか・・・
痛みが取れないことには、とても走るなんて出来るわけありません。

「まぁ、ここは居直るしかないよ。休憩だね。普段やらないようなことをして、リラックスすることだ。」って、まるっきり他人事のような、アドバイスにもならないようなことを言っちゃってます。

仕事とトレーニングにほとんどの時間が取られる生活パターンが続いていたのでしょうから、ちょっと彩をそえたら、気分も変わるかも・・・

さて、来週は走れるようになっているでしょうか?

oOoOoOoOoOo

今日、14日は、実家の町の花火大会。
これじゃ、さぞかし寒かろう・・・
秋の空の花火。どんなもんだったでしょうね。
明日あたり、電話してみようかな・・・

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秋雨だ

長袖の人がほとんどでしたね。
一日中、冷たい雨のせいか、プールも夜のピラティスも少ない参加者でした。
アクアで疲れ、スッキリしないふくらはぎに、ライムとプチグレンをココナッツ・オイルで伸ばして擦り込みます。
スタジオに入ってくるメンバーの方々、
「いい香り・・・なに?」

この、ひんやりした空気が好きですね。雨じゃなきゃ、もっといいのにね。
通りがかりの女の子達の話がこぼれてきます。
「夏も本当に終わったね。寒いのダメだなぁ。夏がいいなぁ。・・・・」

そうか、夏を好きな人、たしかに多いよね。
SAYAKAさんもそうですよ。
ひんやりした空気にさらされることの気持ちよさなんて、理解しようがないみたいで、ただ、
「寒い。」です。
「暑い。」の次は、「寒い。」中間が欠如しているのです。

SAYAKAさんといえば、今夜はKUNIチャンの家に泊まりです。
きっと今夜は寝ずの語りでしょうね。
KUNIチャンは、腕によりを掛けた、ビーフシチューを持ってきてくれましたよ。
本格的です。私の”なんちゃって・やっつけ料理”とは、訳が違います。ちゃんとクリーム付ですもん。

我が家のPCは、ちょっと重たげなカウンターの上においています、PCの横には、最近SAYAKAさんが買ってきた、木製の棚があります。色といい、姿といい、なかなかよろしい。カウンターの木の色ともあっています。

日光に住んでいた子供の頃、叔父が木の板を見事な”違い棚に”形作り、すべすべにサンドペーパーをかけ、さらに木目が美しくなるべくニスを塗装したのを、ずーっとみていました。

まったく違うものですが、そんな昔を思い出します。



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2006年9月13日 (水)

バースデー・イブ

SAKIの誕生日は明日なのですが、水曜日は夜遅い仕事で、一緒に夕食を楽しめません。そこで、一日早い15歳のお祝いをしたのです。

そう、お昼前から、誕生日の夕食が一緒に摂れないことが気になっていました。

「今夜だったら、皆そろってお祝いできる!」

そう思って、SAYAKAさんに電話を何回も入れたのですが、すべて留守電にまわってしまいます。
仕方がないので、独断で、SAKIのお祝いをすることに決めました。

くたくたに疲れるアクアの後、巣鴨のスポーツセンターの近くに、なかなか美味しいラーメンを食べさせてくれる店があります。
ここのマスターが、またいい人で、話していて面白い!
たくさんの趣味を持っていて、お店も、遊びも忙しい人。
雨も降っているし、早く帰って、秘密の計画実行に向けた行動を・・・と、思ったのですが、ちょっと、マスターの笑顔と、元気を分けてもらおうと、塩豚骨をいただきました。
リフレッシュです。

武蔵浦和の駅に隣接するマーケットで、SAKIが喜びそうなメニューを頭に思い浮かべながら、買い物をします。

それに、この店限定の「武蔵浦和ロール」なる、ケーキ。もちろんSAKIの名前を入れてもらったのですが、フルーツいっぱいの、ロールケーキです。

けっこうな荷物な上、雨が激しく降ってきて、帰りは左右、変なバランスで早歩き。ずいぶん気温も下がったはずなのに、汗が・・・

家にもどると、SOKOちゃんがヨガのまとめの勉強をしているところです。KUNIちゃんと娘のYURIが、生徒役。

調理を始めながら、背中で様子を伺っていると、SOKOちゃん、しっかりレッスンのストーリーをえがいているのが分かります。良いんじゃないですか。

KUNIちゃんは、ずいぶん汗をかいています。(冷や汗か?脂汗か?)

SAKIは、いつもより遅くに、ずぶ濡れのドロだらけで帰ってきました。体育祭でのムカデ競走を練習したとか・・・こんな日に・・・体育着もジャージも風呂場で洗い流すと、砂がザラザラ落ちてきます。明日もやるとかいってますが、洗濯が間に合うわけないでしょうに!!

SOKOちゃんの研修も上々で終わり、料理もタイミングよく終了です。

SAKIには、もちろん内緒の「バースデー・イブ」
SAYAKAさんに目配せをして、SAKIが席に着いたところで、ケーキの蝋燭に火を灯して、サプライズです。

「えー、明日じゃン!なんでなんで!」
「明日じゃ、皆でご飯一緒に出来ないでしょ!イブだけど、オメデト」

家族+仲間でお祝い。
上機嫌のSAKIでした。

ちなみにメニューは・・・
○あんかけ肉団子
○南瓜・ポテト・ゆで卵のマッシュ・サラダ
○クレソン・水菜のサラダ
○カモのパストラミ
○ちょろぎの味噌漬け(秋田から)
○ジャコのお握り(なぜか?)
○武蔵浦和ロール
○洋梨
○珈琲
○そして、私とみんなの、おめでとう!楽しく・美味しく食べよう!

そうそう、SAKIは、夏休みの、「朝歩く」に挫折し、「なんちゃってピラティス」は、思いついたときに少しだけ・・・「水を飲む」これはしっかり実施してますよ!!

何が効いたのかは分かりませんが、3キロばかし痩せたということ!!

受験に向けて、終盤戦ですね。
ガンバレ!!

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2006年9月11日 (月)

同窓生

中学時代の同窓生にメールしてみました。
chieco、といいます。
帰省すると、なぜか同窓会が場当たり的に行われる、その発起人になる人ですね。

ずいぶん前にメールしたときは、思いもかけず、気弱な返信があり、ちょっとばかし気にかかっていたのです。
それとなく、お袋にも、見かけたら声を掛けてみて・・なんて、小さい町だからできる頼みをしたのです。

そのchiecoに、
「久しぶりだね、元気かい?」なんてメールをしたのですが、返信に、
「東京の景気のよさが、いつこちらに来るのでしょう?」だって!

へぇ、東京あたりは景気が良いんだぁ!!
実感しないね!

たしかに、羽振りのいい人は、何時の時代にでもいるものでしょう。

一時、”ジョブレス・リカバリー”なんて言葉がヒラヒラしていましたよね。
昨今じゃ、”ワーキング・プア”ですよ。

”ジョブレス・リカバリー”が、世相を指すような言葉だとすると、”ワーキング・プア”は、個人に降りかかる言葉ですね。

綱渡りの人生だね。

仕事の質・量・考えてしまいます。

生活と人生ってあるじゃないですか。
出来たら人生を生きたいと常々思っています。

この世の中にあるものは、良いも・悪いも、ひっくるめて、すべてイメージから始まっているでしょ。
最近、そこに強く意識を持っていっています。
「あるべき姿」っていうのかな。「こうでありたい」っていう自分ですね。

なんか、年甲斐もないって感じるかもしれませんが、でも、イメージありき・・なのだから、そこを強く意識するのは、ものの始まりですよ。

9月11日・・・ジェット機を象徴的なビルにぶつけて、目にもの見せてやれ!って思ったヤツがいたのです。そいつは、どのくらいの時間か分かりませんが、イメージを育てていたのですよ。思いつきは、熱意・情熱に結びつき、発案・協力・計画・・・具体化していくのですね。

ずいぶん嫌な例でした・・・
私たちは、自分自身と多くの人の”よきコト”のために、その力を使いたいものです。
そうあらねばいけませんね。

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2006年9月10日 (日)

暑い一日

夏より暑く感じる日。
ミストサウナに入っているような・・・
いったい今日は、何リットルの汗をかいた事でしょうね。

そういえば、今日のプール、水温が高く、33度。
これじゃぁ、プールに入った瞬間、ひんやりした冷たさに包まれるなんてことはありません。
温い風呂に突っ込まれたような・・・

この中での運動なんて、ちょっとネ。

そういえば、モンゴロイドとコーカソイドじゃ、体感温度が違うらしく、コーカソイドの方が、2~3度低いらしいですよ。ですから、彼ら、温めとか、冷たいシャワーとか好きな人がけっこういますよね。

何度か行った、アメリカでのエアロビクスやアクアなどのカンファレンスで入ったプールは、たしかに水温が低く感じました。(いや、冷たかったですよ。)

面白いな・・ってプールは、ネバダ州立大学ラスベガス校のプール。
50メートル・8コース。コースの片側では、アクアのワークショップ(水深135センチ)。そして、反対側では、4コースを使い、ディープ・ウォーターのワークショップ。他の4コースは高飛び込みの練習と、こちら側の水深は、5メートルってことです。
ラスベガス・ヒルトンのプールでのワークショップの最中、カモの親子(?)が傍らをフワフワ漂っていましたね。
ソルトレークのホテルのインドアプールは、水が塩ッぱかったですよ。

夏の暑い時期、運動をするプールの水温は、高くても29度くらいにして欲しいものですが、なかなかね・・・

やっぱり今日も、ウォーミングアップでヒーとしてしまうメンバーさんが・・・
プールサイドに転がしている、ペットボトルに吸い付きますよ。

あるクラブのチラシで見ましたが、「アクア・ピラティス」なんてプログラムが誕生したようです。水の中でのピラティス・・・ちょっと想像が出来ません。

バランスが大幅に変わるのですが、そこら辺の問題はどうしているのでしょうね。
機会があったら、一度はやってみようと思います。
ウエストラインの意識付けは変わらないにしても、水中での腹横筋の使い方は、フロアでやるのと同じようにやるのかな???

Let's me known?

さて、テストの真っ最中。
そのうち、珍回答集をお届けいたします。

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2006年9月 9日 (土)

怪しい雲行き

夕方の5時をまわった頃に家を出ました。
カートを引っ張っていました。中身はもちろんレッスンの道具達。今日はエアロビクスです。

駅までは、ほんの7分くらい。遊歩道を抜けて、17号線の信号を渡る横断歩道を過ぎた頃、にわかに風が強くなり・・・っと思う間もなく、どんどん暗くなってきます。

道行く車もライトを照らし始めるほど・・・

この分では、かなりの夕立になりそう。
洗濯物が気になって、娘に電話です。

「雨が来そうだよ、気にしててね。」
「ウン、分かった。」

昨日・今日と、洗濯と掃除。何時になく気が入っています。

oOoOoOoOo

掃除・・・・・

例のギャング・ジジ・・・コイツがどうやらお腹に虫が湧いているらしく、知り合いの獣医さんに診て貰ったのは少し前。(この獣医さん、アロマセラピー・鍼灸・サプリメントを駆使して効果的な治療をする人です。)

どうやら処方された虫下しが効いたらしく、反応があるのですね。

夕食の最中でした。
それの第一発見者、YURIの血の気の引いた顔と悲鳴に近い、
「オトン、見て、ジジ!!」

★★って、見たくネェ!て、ものを見てしまいました!!
思わず気持ちは100メートルは引きます。

この猫、もよおしたらしく、猫トイレにしゃがんだのはいいのですよ。ところが、雲古と一緒に、にょろにょろの虫も押し出され、スパっと切れないその感触が異常を悟らせたらしく、お尻から、ボイル・オーバーした素麺のごとき虫を引きずり、あろうことかトイレを静かに抜け出し、お尻を低くして歩き回るじゃありゃぁせんか!!!

 

いいですか!人間、何があっても雲古の途中で立ったりしませんよね!!まして歩くかい!!

みんな、茶碗を持ったまま立ち上がり、凍りつきます。

パニック×50!!
言葉にならない叫び・大声!!!

この猫、未だに人に慣れず、コンフォートゾーンを犯されると、ヒョイっと距離をとります。
そんな虫さんをプラプラさせたジジに、勇敢なSAKIは何とか取り押さえて、虫を確保しようと追いますが、とても捕まるもんじゃございません。

気色悪さと、ムラムラと鎌首もたげる怒り!!
「外におん出してしまえーー!!」

網戸を開けて、一斉に追い立てます。

・・・ここまでが一仕事・・・フーーー。。。。

さて、掃除しなきゃ。。。。

臭い・汚い・気色悪い・・・3K

とりあえず、汚れた床を、ウェットティッシュでザッと拭き、その後本格的に消毒をかねてモップがけです。
不幸中の幸い、我が家には精油サン達がいてくれています。
臭さと、一面の不潔感を取り除くために、YURIが汲んできたバケツの水に、ティートリー、タイムをそれぞれ10滴くらい入れました。
ティートリーは皆さんの家にある、どんな防腐剤より強力。そして安全!!(なめても平気!防腐剤、なめられる??)

安全、且つ強力な消毒・消臭が出来ます。
それでも、二度拭きですよ・・・

うーん、タイムの香りがちょっと強いかな?まぁいいや。

安全第一!清潔第一!

ようやく落ち着きを取り戻した頃には、食欲はコースターを一気に駆け下りたように失せてしまいました。(そりゃそうだ!)

いやな汗をかいたもんです。

ちなみに、虫さんの残骸は、気丈にもSAKIが機転を利かし、獣医のM先生に見てもらうべく、ビニール袋に確保しています。ご覧になりたい方は、どうぞいらしてください。
心行くまでご鑑賞できます。

化け猫なんて怖くネェ!!
オレが猫達に化けて出てやる!!
そんな思いがした夕べでした。

そして、ジジは今、COCOとじゃれ合っています。

何事もなかったかように・・・

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久しぶり!

今夜の草加でのクラスは、ローインパクトのクラスです。
けっこう続いているので、皆さん、振り付けの”ツボ”っていうか・・を把握しています。

さて、スタジオ前に降りると、テーブルが出ていて、サプリメントの販促イベントをやっていました。
ゴールドジムのスタッフが来ていましたね。
その中の一人が差し出した、多分、クエン酸系のドリンクを小さいカップにもらいました。
すると彼、
「フィットワークにいましたよね?」って、ずいぶん昔のコトを聞きます。
オッ、そういえば、コイツ見たことある。トレーナーだったかな??
曖昧な記憶を手繰りますが、はっきりとは思い出せません。

明るい、気さくなヤツです。
名刺を渡しました。今後の情報交換が出来たらいいのですが・・・

そして、ストレッチのエリアでトレーニングしている女性は、かつて、その「フィットワーク」で、私がエアロビクス・インストラクターの養成コースをしていたときの受講生。

コース終了後に、我が家に来て、さらにブラッシュアプをして、仕事も順調にとっていたのですが、最近は、エアロビクスの仕事からはなれ、もっぱら自分のトレーニングのために、クラブに来ているとのこと。

ウーン、それもいいかもしれない。この仕事を続けるのは、ハッキリ言って、シンドイヨ!

ただ仕事をこなしているだけじゃなく、自分で何かを作り上げようとしないと、ただの歯車で終わってしまう。

彼女には、目線で挨拶。
ちょっと手を上げて・・・それで充分。
「元気でやってる?」
「うん、まあまあね。」
が、伝わります。

タイにお休みで行っていた、Hさん。3週間ぶりのクラスへ参加。
今日は、初参加の方が多くて、いつもより簡単&分かりやすい構成です。
しかし、なんか皆さんシンドイ様子。

Hさん、それと分かるくらい、肩で息しています。
クラスのテーマから外れちゃってますね。

まぁ、狭いスタジオに、この人数。大きくスペースをとる振りは、キビシイ・・・
もう少しスペース欲しいなぁ・・・

クラス終了後、「海外行きたい症候群」にやられている私は、すかさず、
「タイはどうでした?」の質問です。
返ってきた答えは・・・
「5メートル先も見えないような雨が二日も続いて、家からちょっと離れたトコじゃ、1メートルくらい冠水していて大変でした。家はちょっと高いところにあるから助かりましたけどね。」って。記憶に残る休日を過ごされたようですね。

Hさんからは、話の弾みで、チェンマイにお誘いしていただきました。
Hさんは忘れても、私は忘れません!!
きっと、Hさんのチェンマイの隠れ家に、乱入する日が来ることでしょう。

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2006年9月 8日 (金)

捨てる・片す

物を捨てる=もったいない。
これって大切だと思う。

一方、捨てないと、必要なもの、欲しいものが入ってこない。
これも真実!

ここ二日ばかり、携帯のメールとPCのメールの整理をしました。
といっても、もっぱら「捨てる」がメインです。

携帯・PCとも、重要なメールっていうのは、圧倒的少数で、携帯にいたっては、98%が捨てても大丈夫・・というメールが蓄積されていたのです。

両方とも、メールの標題と日付を見て、削除をしていたのですが、携帯のメールは、ホントに気持ちよく捨てまくりましたよ。

もちろん大切なものは、フォルダーを作って入れました。
普段、気にかけていない作業です。

きっと、これを月に一回やれば、かなり整理されるのでしょうね。
ヤロヤロ!!

ところが、この作業の結果なのか、思わぬ成果が出たのです。

昨日は、SAYAKAさんとKUNIチャンは、なぜか遠い横浜のほうまでショッピング。
あるデパートからの招待セールです。

朝も早くから出掛け、夕方、田町のスタジオに、二人とも大きなバックを肩にかけてやってきましたよ。

安かろう・悪かろう・・ではなかったらしく、なかなかいいものが、格安で手に入ったようです。

私たちは、仕事柄、スポーティーだったり、ラフな格好だったりしていますが、だからって安いわけじゃありません。この頃じゃ、ジーンズだって、2~3万円するものは、ざらにあるのですから・・・

バックの中身には、私のTシャツや仕事着(フィット・ウェアっていうやつ)も入っていましたよ。
そして、以前から欲しかった、「ディーゼル」の腕時計も!!

早速、今日は、その中の「プーマ」のTシャツを着ています。
もちろん、時計もしています。

今朝は、掃除のついでに、古くなって、色あせたTシャツや、シミのついたカッターシャツをちょっと惜しかったのですが、今までの感謝を込めて、捨てました。

また、新たなスペースを作って、欲しいものを呼び込む算段です。
明日の午前中は、本の整理をしようと思っています。(本は捨てられないけどね。)

oOoOoOoOo

今朝作り終わった、出来立ての問題用紙を前に、YUKAチャン・サッチャンが悪戦苦闘しています。

アロマセラピーの記述テストです。

私はその間に、この文章を書いてる(打っている)わけです。

ペンの走る音と、消しゴムでこすり、払う音。静かです。

静かな”音”がありますよね。

一歩、表に出ると、音のシャワーに否応なくさらされる今時分、静けさが必要に感じるときがありますね。

昔、よく、「太田記念美術館」に行きました。
浮世絵の美術館として知られていますね。
原宿の表参道からそれほど奥まってはいない場所にありながら、館の中は、静寂。

絵としっかり対面できます。時間も空間も、ちょっと我がままに、贅沢な鑑賞が出来るのです。

たまに行く、銀座並木通り、三笠会館「メゾッチーノ」
ここのイタリアンのランチは、安くて美味しい。しかもいいサービス。

お昼時は、奥様達が8割。
大部分のお父さんたちは、昼飯に、¥1500-も掛けられる訳ないのです。マックか蕎麦(立って)それか、オージービーフの牛丼です。

それにしても、何故、女の人が集まると、会話の声が、ああも大きくなるのでしょうか?
店の端と端で喋っているみたい。

で、この「メゾッチーノ」 気がつくと、”音”がないのです。
よくありがちな、有線もかかっていません。
これが、なぜか、斬新に感じてしまう。

静かを知っているから、音楽の素敵さも分かるような気がするよ。

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2006年9月 6日 (水)

黄桃

我が家の女性陣は、みんな桃が大好き。・・・・なのに・・・・
桃の肌に触れないのですよ。あの桃の表面を被っている皮の産毛みたいなのが触れないということです。

我が家の女性全員・・ということは、

この、美味しい果物の皮をむく役割って、残る男に任されるわけで・・って、オレジャン!

そう、私しかいないのですね。

冷蔵庫に鎮座まします、大振りな黄桃。
薄黄色の明るいお姿。見た目は果物っていうより、なんか和菓子にあるような形と色。

御丁寧にパックされていますね。

ラップをはがし、手に取ると、その重みは見た目よりもズッシリ。
桃の産毛って、なんか可愛くないですか?
こんなに美味しいジューシーな果肉を包む皮とは思えません。

女性陣は、この可愛い産毛を極度に怖がります。
触れると痒くなるんですと。
うかつに少しでも残してしまうと、唇あたりまで痒くなるらしく、チェックに余念がありません。

特に、顔に緑色のパックを塗ったくってジーッと監視しているSAYAKAさんの目は、その緑色のパックが、まさに戦闘を前にした戦士のディスプレーのようで、油断は禁物です。

「うっほほ、けがついてんがなぁー!!」

って、槍が飛んできそうです。

さて、その産毛を取るために、軽く水洗いします。

そして、まずは震える手に持つナイフを種に対して垂直に入れて、刃を種にそわせてぐるりとまわしこみます。いったんナイフを置き、桃を両手で包むようにしながら、左右反転させると、桃は真ん中から種を境にきれいに二つに分かれます。
球が、真っ二つになる感じデスね。

さらに、その半球を同じ要領で、1/4球にするのです。

熟れた実についているから、種も簡単に取れましたよ。

そして、皮をむくわけですが、桃ってこの皮がきれいに、スルリン★・・っとむけるか、爪を立てるようにして、まるで鼻くそをこそげ落とすようにむくかで気分は天地の差が出ますよね。

スルリン★のあかつきには、訳もなく優越感に浸れます。しかし、鼻くその場合には、気分はくしゃくしゃ。味だって気分に付き合ってランクが落ちるというものです。

この、スルリン★・・を我が家の女性陣は味わうことが出来ないというのは、大きな自覚なき損失です。

今回の、黄桃君は、なかなか皮離れがよく、私はスルリン★の快感を一人で堪能したわけです。

2個分をむくと、中皿にいっぱい。肉厚で香りも良いですね。みずみずしい甘さです。

SAYAKAさんがパックを落とすのを待ちかねて、一気にフォークが桃の果肉に襲い掛かります。

「ウンメェー!!」って、女の子の感嘆符じゃねーだろが!!

上品な桃さん、下品な口でゴメンなさい。

次回はもう少しボキャブラリーを増やし、相応しい感嘆符を、オッタマゲーション・マークに添えつけましょう。

口の中で押しつぶす感覚。ジュワーッと果汁が満ちてきます。ほどよく冷えた果肉は、つぶれた瞬間、細かい無数の網の目が張ってあるのに絡みつく、いやみのないジュースが溶けていきます。

時間をかけてむいたのに、なんと消える素早さよ。

儚いものよのう。

が、しかし・・・

冷蔵庫の中には、「白桃」が待ち構えているのです。

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2006年9月 5日 (火)

Mさんのこと

変に白っぽい顔色でスタジオに入ってきたMさん。
クラスはスタートしたものの、ウォームアップの途中で、
「ウッ・・」

「エ?どうしました?」

「付け根が、グキッていきそうで・・」

右足の股関節ですね。

この方、以前このブログに登場していただいた、側湾している方です。

それからは、様子を見ながら、出来そうなものを選んでクラスを進めました。

クールダウンで背中・肩をちょっと触りましたが・・・・
ガキガキのバリバリ。

これじゃ、息もつらそうな・・・

少しの時間ですが、経絡を刺激。

ドコを触っても、

「そこ痛いです・・・」

か細い声で訴えます。

張りは取れませんでしたが、終わってみると、顔色は別人のように赤みがさして、生気が戻ってきたようです。

一安心。

oOoOoOoOo

普通に見える人が、ケッコウ怖いですね。

山手線での移動中、息せき切って乗ってきた若い男でした。
Tシャツ・7分のパンツにスニーカー・・っていう、よくある、どこにでもいそうなヤツですよ。

こいつ、携帯握り締めて、
「どうしよう、非常事態だ。こんな重要なときに・・あーどうしよう・・」
「あーー、くそぉう、電池が切れる、まったく、母さんの番号しかわかんネェ。連絡付けれネェ。チクショウ!」

これ、西日暮里から巣鴨まで、周りに聞こえまくっていましたよ。

こいつの、イライラが伝染しそうで、その場を離れようと思いましたが、俺から離れるのも癪。ってくだらない意識が働いてしまいました。・・・ここは反省。

やはり、オーラの悪いところに自分を沈めていては、自分に申し訳ない。

「クワバラ・クワバラ。」って、逃げなきゃね。

ところで、例のヤツ。

巣鴨の駅に停車と同時に、すごい勢いで走り、階段を駆け上がり、どこぞに消えていったとさ。

昔は、変なヤツは、変に見えていたのに、今は分かりませんね。
だから余計に怖いです。

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昼食

一人で食べる昼食は、別に珍しいことじゃありません。
ただ、
「たまには、”力は入ったもの”を食べなきゃ・・・」
なんて思います。

いえいえ、高いものってコトじゃなく、洒落たものってコトじゃなく。

いい素材を、手を抜かないで調理して出してくれる。おまけに気持ちよいサービスだったら言うことないでしょ!!

そんな料理をトビキリ安い値段でランチを出してくれる店があるのですよ。

¥609-で中華の定食・・・なかなかいいでしょ! で、手抜き無しだよ!

やっぱ、食事って、腹を満たすだけじゃなく、”氣”も満たしたいものだよね。
きっと、満たされるものなのでしょう。

ちなみに、今日の日替わりランチは・・・
回鍋肉の定食、ザーサイとミニ・デザート付。

女将さんも、コックさんも中国の方。

武蔵浦和、中央郵便局の側です。探してね。漢字が出てきませんが、

『薪しん美食房』(しんしんびしょくぼう)といいます。

行儀の悪いことに、出していただいた定食を食べながら、この店のメニューに目がいってしまうのですよ。

頭の中は、

「今度来た時は何食べよっかナー・・・」

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2006年9月 4日 (月)

テストを作っています。

朝から、テストを作っています。
アロマセラピーです。
作りかけの物を完成させないといけません。

イマイチ、頭がスッキリしなくて調子が出ませんよ。
こんな時こそ”香りの力”を使わなくてはいけませんね。

このような頭脳労働に効果的なのは、
ローズマリー、サイプレス、レモン、ペパーミント・・・
このような精油たちが良いでしょうね。

うっすらと香らせるだけでも、ちょっと頭がシャープになりますよ。

テキストは、何回読み直しても、あらためて気がつくところがあるものです。
(忘れているだけジャン!)

自分が作ったテスト。解答欄に、自分はどのくらい書き込めるのでしょうか?
(このブログは、受講生も見てるのです!!)

まぁ、模範解答となることでしょう。

oOoOoOoOoOo

スタジオのメンバー、Eさんがニューヨーク・シティー・マラソンにエントリーしています。

11月5日(日)にあるそうですね。

仕事のやりくりをして、何とか会社の有給を取って予定を作っています。

アロマセラピーも利用している彼女は、自宅でも簡単なトリートメントをしているようです。

膝・ふくらはぎに痛みが出ることもあり、精油はEさんの助けになっているはずです。

ただ、詳しく勉強しているわけではないので、どのような精油を選べばいいのかは、その都度アドバイスとなります。

週末にも質問のメールが入ってきました。

コンディショニングのための精油選びですね。

筋肉疲労の回復を促すもの、循環を促すものを考えます。

○スウィート・マージョラム
○スウィート・オレンジ
○ゼラニウム
○サイプレス
○ローズウッド

このような精油たちで、マッサージオイルを作り、トリートメント(マッサージ)します。
疲れちゃったときは、塗布するだけでも、全然違いますよ。

自己ベストをNYで出してもらいたいものです。

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2006年9月 3日 (日)

夕食

昨日とは、うって変わって暑い日曜日。
アクアとボディコンという2本はきついのですが、何とかこなして、夕飯は、ちょっとサボって簡単に「カレーうどん」・・・

この暑いのに、娘達と汗だくになりながら、冷やしトマトでは身体を冷やせないのですが、何とか中和しようと・・・

「お前は栄養学を知ってんの可か?!」って言われそうですが、うどんを食べて残った汁の中に、替玉ではなく、ご飯をぶち込み、炭水化物オンパレードです。

「これではいけない!」って、少し腹を休めたところで、『豆腐カステラ』です。(なお悪そうだ・・)

しかし、別バラ。美味いよね。
冷たいお茶と、豆腐カステラの織り成すハーモニー。
豆腐カステラは、端っこのよく火の通ったところが第一です。真ん中の柔らかいところは、気を使った振りをして、お客様などに差し上げて、
「いえいえ、どうぞお召し上がりください。私も頂いていますから。」なんて、自分は四隅をキープするのが重要。

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さて、我ら、フリーのインストラクターは、今月の中旬あたりまでに、来期のスケジュールが決定します。10月から、来年の3月までのものですね。

レッスンの数が、イコール収入になりますから、ちょっとナーバスになってしまいます。
当然、当方の主張に声が大きくなるわけで、なんとか売り込みをするのです。

最近、ようやく、力をいれずに、ちょっとしたお願いを、”サラ”っと言えるようになってきました。

「えーっ、それって遠いし、オレにとって時間効率悪すぎるよ。うーん、どうしても?じゃぁ、ポイント上げてくれる?1.5ポイントとか、1.75とかさ。」

なんて感じで、派遣会社の担当の方と話してます。
「無理言ってるよな。」って思っていましたが、これが通るときがあるのですよ。
言ってみるもんですね。

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星野道夫の本を買いました。
『ノーザンライツ』

少し前に、たしか、赤井秀和さんが出ていた、環境問題をテーマにした番組で、いくつかの辺境と言っていいような集落を訪れ、それぞれの抱えている問題が、離れている地域(アフリカとアラスカ・・・とか)でどのようにリンクがあるのか・・・を取り上げていました。

その中で、アラスカ北極圏の、ホントに小さい集落を訪れるのですが、その集落の名前が、
「シシュマレフ」

この集落は、非常に意味がある。
この集落は、海岸線が侵食され、2009年には、現在の場所より内陸に移動しなくてはならないそうです。集落はなくなるのです。

イヌイット(星野道夫は、ずっとエスキモーと書いていますね。)・・・アラスカ先住民は、狩猟民族。何百年・・・それ以前から、ずーっと極北の季節の移り変わりの中で、同じような生活の繰り返しを何代にも渡って続けてきたのでしょう。

それを克明に記した一人が、星野道夫。

透明感のある愛を持って、自然・人を見ているだけではなく、自分もその中に浸透していくのです。

彼は、フォトグラファーであり、エッセーストでありますが、それ以上に、『ナチュラリスト』だと思います。

そんな彼が、初めて訪れたアラスカの地が、『シシュマレフ』なのです。

このことを、先の番組を見ているときに、いつ話題になるか・・・と思ったのですが、残念ながら、この話題は、一言もなかったのです。

欲望渦巻くこの社会に生きていると、彼の本を読むと、心を洗われるのです。
繰り返し読みたい、彼の本です。

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2006年9月 2日 (土)

到着!

秋田のお袋からの荷物が届きましたよ!

米・30kg。もちろん「あきたこまち」ですよ。
そして、SAKIのリクエストで、チョロギ、紫蘇の漬物(これ、ご飯にかけて食べると止まりません、お握りやお茶漬けにもピッタリだ!)
私は、「豆腐カステラ」・・・知らないでしょ?どんな味かって?ぜひお試しあれ!!これはね、探したけれど、東京・埼玉じゃ、お目にかかれませんでしたよ。
少しの間は、ふるさとの味を楽しめそうです。

まるで、定規で線を引いたように「秋」の訪れを感じる日ですね。秋も到着です。
こんなにはっきり、
「昨日まで夏!そして今日から秋!」って感じだったかな?
季節の移り変わりは、それと気がつかないうちに、
「へぇ、ずいぶん秋めいてきたネェ。」なんて感じじゃなかったカナ??

夜、遊歩道を歩いていると、少し前は、セミの声に混じって、秋の虫に気がついたのですが、昨日の夜あたりから、秋の虫の声に混じり聞こえるセミの声は、どこか寂しげ・・・

さて、秋。大好きな季節なんですが、「食欲の秋」っとなると、体形・体重との駆け引きと合い混じり、一筋縄ではいけません。
果物も、野菜も魚も秋が深まるにしたがって、どんどん美味しいものが出てくるよね。

いつも楽しみにしているものに、「日面香(ひめんこう)」って果物があります。これは実家から毎年送ってもらっていますが、林檎と洋ナシを足して割るとこんな味でしょう。さっぱりしているのにコクがある。香りもよろしい。

ところが、去年は、ちょうど収穫の時期に台風の直撃にあってしまい、実家がいつも買っている果樹園は、なんとこの「日面香」が全滅してしまったそうです。
当然、我が家へ送られてくるわけもなく、催促の電話を入れて、コトの顛末を知った次第です。

美味しいものを、美味しく頂くためにも、コンディションを整えておかなくちゃね。

とにかく、変わらない体形を作って、何を食べても(好きなものを、好きなだけ)ヘッチャラ!!って・・・なりましょうよ。

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