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2006年8月31日 (木)

今朝のクラスはピラティス。

田町の駅から、結構な早足で歩いてきました。

日差しがきつく、汗が噴出します。

スタジオを冷房で冷やしてクラスに備えます。

最初に来た、Mさん。入るなり、

「先生、今日は窓開けたほうが涼しいよ。うちのマンションも、風が吹き抜けて気持ちよかったから。」

「そうですか?暑くないですか?」

と言いながらも、さっそく窓を開けると、風が流れ込みます。

ベタつきのない乾いた風は、思いのほか心地よく、締め切っていたスタジオの空気をエアコンでかき回すより、確かにいい気持ち。

これで、車の騒音が入ってこなけりゃ、なおいいところですが・・・

よく、屋外の気持ちよさげな場所でヨガをやっている写真なんかを見ますよね。

海辺や高原の芝生の上とか・・・

やっぱり、そんなところでやれたらいいですね。呼吸するごとに、胸の中、体中がきれいに、透明になっていくような気がしますよ。

昔、「シルバー・ビクス」ってエクササイズを開発した方と親しくして頂いてました。

その方のスタジオでは、冷暖房は入れません。あえて入れないのです。そして極力、窓を開け放してクラスをするそうです。(雪の日は休講になったそうです。)

エアコンに慣らされた私は、冬は耐えられても、夏はきっとサボりますね。

東京の大気は、一時期よりもきれいになったそうですが、皆さんは実感しますか??

ヨガやピラティス、アロマセラピーなんて事を仕事にしていると、「環境」とか、「自然」とか、「緑」とかを考えてしまう事が多くなります。

呼吸する空気は重要です。きれいな空気を作る緑も重要です。雨や風さえ自分たちを取り巻く自然全てが繋がっていることを、頭の中で壮大に描きます。

さて、そこで私にできることは・・・・

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2006年8月30日 (水)

ギャング・ジジ

我が家に居候を決め込んだ、キジトラの子猫”ジジ”は、今では結構大きくなり、もう子猫の時の可愛さは過去のものとなりつつあります。

この猫、とんでもなく人に慣れず、悪戯はどんどんエスカレートします。
リビングに下りてくるのが、なにか怖いこのごろですが、今朝はすごい景色が・・・

どうやらコイツ、キッチンへ飛び上がり、醤油さしを落として割り、(気に入っていたのに、これを探すのには時間がかかりました。)インスタントの出汁の袋を爪で裂き、床は醤油と出汁の粉のねっとりとした広がりが、アメーバの侵食のよう。

そして、カウンターへ飛び移り、グッと奥に隠していた菓子パンの袋を食いちぎり、やはり床にチョコレートを塗ったくっています。

とにかく、食べ物は目に付くところには置かないように気を付けていましたが、朝一でこの惨状を目にすると、すっかり脱力できます。(目を裏返すコトだって出来そう。)

見ない振りをして、もう一度、ベットに入ろうかと思いましたが、今日はMさんがヨガを勉強しに来る予定。
ここは、シラを切るわけにはいけません。とっとと片さなくては。しかもヨガですから、しっかり拭き掃除となるわけですよ。

やるとなったら、スピーディーにね。
なぜか、動物を飼うのが好きではないのに、世話をしている私です。

猫達になめられているのかな?ナメ猫っていたものね。家のヤツらってみんなナメ猫かい??
No!!!

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T君

昨夜は、御近所のT君が久しぶりに登場です。

彼は、かつて私が指導していた南浦和のクラブで、私とSAYAKAさんのクラスを欠かさず受けていてくれてたのです。

偶然、住まいも近く、顔をあわせることも多くあり、
「今度、遊びに来ない?」
なんてコトから、年に何回か、一緒に食事したり、飲んだりしています。

19:05に遅れないようにとメールを入れました。ボイル・オーバーしたパスタを出したくなかったので、こんな細かい時間を示したのです。

このT君。かつては90キロ以上あったのを、食事とエアロビクスで減量し、現在は、67~68キロをキープしています。減量の成功から、すでに3年。体重の増減もそれほどないようなので、減量中のような、食べ物への気の使い方はしていません。

今は、近所に出来た、KONAMIに行っているとのコト。

大量のビールとワインを持参してきた彼。一通り食事を終えると、”飲み”に移行します。
これにしっかりお付き合いできるのは、SAYAKAさんです。

こいつら、顔色変えずに、貴腐ワイン(数年前に結構いい値段で買っておいたもの)・ギネス・焼酎・古酒・・・・と巡ります。

飲んだら眠くなる私は、重たくなる瞼をこらえ、半分くらい聞き逃しているにもかかわらず、タイミングを見計らい相槌をうち、失礼のないように・・・きっとバレてますね。

oOoOoOoOo

土曜日に行われた、大曲の花火には、なんと75万人もの人が集まったそうな・・・普段は4万数千人の人口ですよ。

9月に入ると、角館のお祭りですね。
賑やか・華やか。そして勇壮なお祭り。

我が神宮寺でも、9月14日は、花火があります。
お袋のかつての同級生の花火職人さんが、打ち上げます。この方、大曲の花火大会で、かつて総理大臣賞を取ったこともあるのです。
肌寒さに、軽い上着などが必要に感じる中で、規模こそ小さいけれど、混雑などのない、「花火と対面」出来る夕べです。

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2006年8月29日 (火)

素敵な御夫婦

一昨日の夜、巣鴨の地蔵通り商店街にお店を構える方から、トリートメントの依頼があり、行ってきました。

Sさん(伊豆の)が、私のトリートメントを、大いに誉めてくださって、それでは・・・ということになったのです。

巣鴨は、ずいぶん以前から、アクアの指導に行っているスポーツ施設があります。でも、地蔵通りに入ることなんて、そうめったにあるもんじゃありません。
このKさんのお宅にも、3ヶ月くらい前に、一度お邪魔しただけです。

昼間と違って、夜も7時を過ぎると、日曜日ということもあり、景色がずいぶん違うものです。お店の横手に回り、半シャッターになっている入り口から、階段いっぱいに、商品である履物の箱が並んでいるのをすり抜けながら、4階にいき、インターホーンをならします。

奥さんは、長きに渡っての仕事の疲れで変調を来たし、お灸やマッサージ、サプリメントなど、人から、良いと薦められるものを、次々と試し、結局は無駄にしてしまうものもかなりの金額になっている様子。

一番の悩みは、手・指の不調。そして腰・肩の張り。
手と指は、履物屋さんならではの悩みですね。ショーケースの掃除ばかりでなく、毎日、靴のつま先の方まで、埃がたまらないように、拭き取る作業をしていたそうです。その数が半端じゃありません。1000足ほどはやったそうですよ。毎日。

それで、指が腫れぼったいようで、朝起きると、ひどいときには、熱めのお湯の中で指を揉み解さないと、動いてくれないようなこともしばしばあったそうです。

とにかく、カウンセリングをして、トリートメントの方向性を決めていきます。
まず第一に、疲れを取りたい・・鎮静効果。それに、御歳ではありますが、もう少し元気になりたい・・ということで、選んだ精油は・・・マンダリン、ゼラニューム、ラベンダー。

丁寧に、慎重にトリートメントをしました。1時間半くらいでしたね。ずいぶん気持ちよかったようで。
「先生(先生なんて呼ばれちゃいました)時間あったら、お父さんもやってくれる?」
下の階へ呼びに行きます。
しばらくたつと、パジャマを着た御主人が、
「いやー、気持ち良いから、やってもらいなって。わたしゃ元気なもんだからいいんだけどもね。」
なんて、元気な声で入ってきます。

80歳を超えていても、矍鑠として現役。会長って呼ばれています。
過去に大きな病気は2回だけ。一度は55年も前のこと。ストレスによる、胃潰瘍か十二指腸潰瘍でしょうね。そして、二年ほど前に、右足の付け根が晴れ上がって検査をしたそうです。どうやら血栓が出来てしまったようです。

御主人には、グレープフルーツとラベンダーを選びました。
本来でしたら、トリートメントの最中は、あまりお喋りはしないように心がけているのですが、ご主人の話の面白いこと!!

学校には6年しか行かなかったこと。
雪が降ったら、裸足で通ったこと。
ゴム長のほうが米一俵より高くて、とても買ってもらえなかったこと。
自転車は、住んでいた集落、8軒のうち、2軒にしかなかったこと。

履物屋への丁稚奉公。
三年を経て、営業にまわり、全国をまわったこと。
セールスでは好成績で、社長の給料が3万円の時に、12~15万円もとっていたこと。
戦争中はビルマに行かされ、多くの人の死を見てきたこと。

体調を崩し、会社を辞めて、巣鴨のこの土地に独立したこと。
当時、75万円で土地を手に入れたそうです。(バブリーな時期には、4億以上になったそうです)

トリートメントが終わって、奥さんを大きな声で呼びます。

ご主人は、上がってきた奥さんに、口に出して、そして態度にも、
「感謝してるんだ。調子悪いときに独立して、こいつが頑張ってくれたから、こうなれた。」
80歳すぎの現役の『会長』の言葉です。

「喰っていければいいと思っていたんだ。こうなる運命だったんだよ。別に面倒だから不動産なんて持とうなんて思ってもいなかった。でもそういうめぐり合わせなんだよ。」

旅行が好きで、3~4年ほど前までは、毎年2~3回、海外に行っていたそうで、部屋には、それと分かる、マイセンの人形や置時計。そして二人で映っている写真が飾ってあります。

「いやぁ、生意気言ってゴメンね。でもね、宿命や運命ってあるんだよ。あなたもいい顔してるから、大丈夫!」

トリートメントした私のほうが、なんか励まされたような時間。

それにしても、あの御年の御夫婦が、お互いにお互いを認め合い、感謝しあい、気を配る。
気持ちのいい御夫婦です。

どうやら、トリートメントもよかったようで、次回の御予約もいただけました。

この方達のために、いいトリートメントをしたい!

すべてのお客様に、そう思いますが、このK御夫妻。ホントに元気を取り戻し、もっと若返って、それこそ、また海外旅行を楽しめるように、お手伝いをしたいものです。

感謝!

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2006年8月28日 (月)

楽しい週末

久々に楽しい週末を過ごしました。
金曜日・土曜日と、無理やり休みを取って、家族+αで軽井沢なんぞに行ってきました。

コ洒落た響きのある、軽井沢は、2回目です。
ズーッと以前、踊っていた頃、先輩が別荘を持っていて、仲間と飲めや・歌えやの馬鹿騒ぎをしましたね。

その頃と比べると、なんと、田舎から、上品な街に脱皮ですね。
(いいのか、悪いのか・・・)

朝早く、たった一泊の旅行なのに、SAYAKAさんは、準備にピリピリしています。
掃除だ、洗濯だ・・・あれをやらなきゃ。これもやらなきゃ・・・テンパッテいます。

こんなときは、いい返事を心がけなくてはいけません。
何をいわれても、
「ハイ。」

これ、基本ですね。

ようやく、車に乗り込み、所沢インターに向かいますが、予定時刻をほんのちょいと遅れているだけで、道路の状況は、猫の目のように変わるのです。
SAYAKAさんお得意の、裏道攻撃です。
指示されるがままにハンドルを切ります。

なんか、普通に行っても大した変わりはないように思いもしましたが、インターにたどり着き、高速に入ります。
関越走る人って、走行車線と追い越し車線の使い道を勘違いしている人が多いように感じてしまいますよ。
東名や東北道は、そこら辺の車線の区分っていうんですか、もうちょっとマシに走ってますがね。

途中、休憩を一回とって、最初の目的地で最大の山場。
『軽井沢ショッピング・プラザ』

10:30くらいに到着したのですが、まず、「風」が気持ちいい。
さすがに高原。
涼やかな風は、肌にもべたつかず、透明感を一段と感じますね。

ここは、12:00位に切り上げないといけないのです。
なぜなら、SAYAKAさんは、13:00~15:00で、テニスコートの予約を入れているのです。

二人の娘は、
「無理ジャン。」って思っています。確信です。

さぁ、目標を定めて、数ある店の中に突入です。

30分もしないうちに、娘たちは、不満分子に染まっていきます。
せっかく軽井沢ですから、それっぽい演出もしないとね。
娘達をつれて、地元のジャムやアイスクリームを売っている店に入ります。

ジャムのティスティングを楽しみながら、(なかなか美味しいですよ。)娘達と、早速、マンゴー蕎麦クレープを頼みました。これ、マンゴーたっぷり。クリームもしつこくなくて、蕎麦の香りも香ばしく、なかなかよろしいお味でした。

しかし、このショッピング・プラザ。すごい経済効果を生んでいますよね。規模も半端じゃないし、地元の雇用も生み出し、買い物目当ての人たちだってかなりのものでしょ。

私としては、軽井沢まで来て、また人ごみカイ。って思いも「大」ではあります。

さてさて、買い物は、案の定、まったく時間が足りません。予定を変更して、昼食→テニス→買い物→ホテル。と相成りました。

テニスコートは、ホテルにあるものと、ずいぶん探しながら、ホテルに向かったのです。いやぁ、読みにくい地図でしたね。ようやくたどり着いたホテルのフロントで、SAYAKAさんは、なかなか車にもどりません。

それもそのはずです。なんと、テニスコートは、ショッピング・プラザのすぐそば。
また、20分位かけてもどるのですよ。段取りが悪いのか、ホテルの説明は全くないし、まぁ、笑い話を作ったつもりになりましょう。

さぁ、テニスです。
予定時刻を1時間無駄にした・・と思ったら、コートの管理をしている、おばちゃんは、30分の延長を申し出てくれたのです。ありがたい。

SAYAKAさんは、テニスが大好き。見るのも・やるのも。
今日は、我らまったくの素人で、モチベーションのかけらもない身内に向かってのコーチです。

まず、末娘のSAKI。
こいつは、ズーッと帰宅部ですから、玉を追いかけるなんてコトできません。後ろにそれたボールは、誰が拾いに駆け回るかなんて、知ったこっちゃありません。
打ちやすいボールじゃないと、動きもしません。

YURI.
こいつは、やたらと喋りながら、しかもノー天気の不思議ちゃん。
理解に苦しむ掛け声に、玉の行方。

私ですか?
こういった場合は、まず「形」から入るのが重要。
つもりだけでも気持ちよく。

いかに、SAYAKAさんが、イライラしながらテニスを楽しんだか、想像してください。
なかなか、我慢強かったと思います。

日焼けと、運動(大したことはない)で疲れていますが、買い物は別腹。
再突入です。

O.O.O.

ここでも時間を延長し、ホテルに食事の時間を聞くと、19:30までに行かなくてはいけないみたい。

我が家では、20:00とか、21:00からの夕食が普通なので、
「へ?早すぎて、夜中にお腹減るじゃん。」って意見が続出。でも行かないと、飯にありつけないとなると、ここは譲歩して、汗臭いテニスウェアのまま、ダイニングに突っ込みます。

天井の高い、ガラスの大きな窓が気持ちいい空間を作っています。

どうやら、私達が最後の客の様子。それでも食事は急がず、楽しんで、馬鹿話をしながらですよ。

本来でしたら、食後すぐの入浴は、慎むのですが、この日の場合、汗をとらずの食事という、行儀の悪さと気分の悪さを取り戻すため、部屋に戻るなり、皆して、大浴場に向かいました。

大浴場とは、あくまでも、ホテルの主張で、私はどう見ても、普通の銭湯の1/4規模。そう見えました。
ただ、男湯は、この時間、私以外、誰もいません。独り占めですから、この場所の人口密度から判断すると、大浴場でもいいのかな?

O.O.O/

翌朝、バイキングの朝食を、下品な御代わりの繰り返しにならないように、こじんまりとまとめ、またまた、ショッピング・プラザです。
いえいえ、この日は、昨日作り直した眼鏡を取りに来たのです。
余分な買い物はせずに・・・(ホントカ?)

鬼押し出しに向かいます。

標高が高いので、空気はひんやりと、寒くさえ感じますが、私は、このひんやりした空気が大好き。

荒涼とした景色の中で、高山植物の見ごろは外してしまいましたが、植物の解説を読みながら、風を楽しみます。
やはり、田舎に来たからには、空間と空気を堪能しなければ。

帰りの車は、途中から渋滞にはまることは目に見えていますから、イライラしないように、ゆっくりモードでいいんです。
隣のSAYAKAさんは、よく寝ています。(目は閉じて、口は開けて。)

ああ、今年の夏休み。わずかに3日。
一日は、ただ身体を休めただけ。
そして、後の二日はこの小旅行。
来年は、2週間くらい休みたいものです。

近いところの目標。週に一日は、身体を休めよう!!レッスン&トリートメントをしない日を作ろう!!そして、エナジーを大きく放出できるようになりましょう。

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2006年8月24日 (木)

側弯の方

最近、スタジオに入会された方で、側弯に悩んでいる方がいます。

ちょっと見は普通なのですが、確かに、フロアーに仰向けに寝ると、左右の骨盤の高さが違いますし、キャット・ストレッチでは背中がとても硬いですね。背中をうまく丸められません。

週に3~4回も整体に行っていたそうです。

疲れがひどく、自分でも疲れてくると、身体のゆがみを感じるとのこと。

目の悪さからくる、首筋の張りもあり、そのような御歳ではないのに、満身創痍の様相です。

整体の先生には、調整をとっても筋力が弱く、すぐに元に戻ってしまうので、何か運動をしなさいとのアドバイスがあったそうです。

毎週3回、(ピラティスを2回とスタンダードヨガを1回。)クラスをとっているのですが、今は、整体へは週に1回でよくなったそうですよ。

すごいですよね。

ただ、まったく運動というものをした事がなく、ピラティスを受けると、筋肉痛が出るそうです。

ピラティスやヨガは、ある意味、自分自身を牽引して調整を図るようなエクササイズでもありますから、この方にもとてもあっているのでしょうね。

今朝のクラスが終わってから、スタジオに転がしているボールを試してもらいました。

最初のうちは、どうもコツがつかめないようで、やたらと”デロリン”ってずり落ちていたのですが、簡単な使い方、小さな動きをやってみたところ、どうやらいけそうです。

そういえば、KUNIちゃんもSOKOもボールはうまいんだよね!

ボール・プログラムを考えてみましょうか?!

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2006年8月23日 (水)

ピラティスのクラスって

スクール制と普通のクラスの両立は出来ないものでしょうか?
せっかくのいいプログラム。
効果をはっきりと出すためには・・・
というか、効果が出るはずのプログラムなんですから、それがスムースに発現する道筋を付けたいですね。

クラスに出ていただいているメンバーの方々、ようやく、身体の使い方をつかみかけている方も多くなってきました。
それぞれ次のフェィズに移る時期です。
秋も深まる頃には、きっと大きな変化があるでしょう。

さて、この週末の土曜日は、大曲の花火ですね。
受験を控える娘がいますから、自粛です。
雨女を自認する末娘。
たしかに、彼女が行った大曲の花火は、ことごとく雨でした。
きっと、今年はいいお天気の中で行われることでしょう。

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2006年8月22日 (火)

携帯電話

田町から、赤羽まで京浜東北線で移動しました。
隣に乗り合わせたサラリーマン・・・頑張っているお父さんですね。
掛けたり、掛かってきたりで、ズーッと電話に貼り付けでした。

頑張ってるお父さんは、自分の頑張りが、他人の迷惑になっていることには、気がついているのかどうか・・・

仕事をしているようで、ちっとも正しく集中は出来ない。

猫の首に付けられた鈴のような携帯。

携帯に支配されていて、使われているのですよね。

きっと自分じゃ、道具として使いこなしているつもりなのでしょうが、まるっきり傍から見ていると逆です。

車内がオフィス。
ヤメテクレヨ。って感じでしょう。

いったいどれだけ大事な仕事なんでしょうね??

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2006年8月21日 (月)

渡る風

遊歩道は白幡沼に面しています。
沼は、葦が茂っているせいか、この高温多湿にも関わらず、水からは腐敗臭はしません。
自然の浄化作用なのでしょうね。
釣り糸を垂れる人も多く、「おじいちゃん」の年代の人と、小学生が入り混じっています。

昼間こそ、暑くてヘタリますが、夜、風があると、水を渡る風は、幾分か涼味を帯びています。
タオルケットを蹴飛ばしてしまっていると、ひんやり感じて、またかけなおすのです。

せっかく眠りに入った頃、チビ猫(ココと娘たちは呼ぶ)は、肘や指先にかかってきます。ひどいときは、いきなり耳に前足(娘たちは手と言う)を突っ込みます。
この攻撃は、非常に効果的で、いっきに目が覚めます。

この小憎たらしい猫は、昼間はほとんど寝てすごしています。

私も、近いうちに、このチビギャングへの攻略法を開発しようと考えているところです。
どなたか、猫を”ギャフン”といわせる、笑える方法を御存知の方、ぜひ教えてください。

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2006年8月17日 (木)

引越し

KUNIちゃんが、昨日で引越しを完了。

我が家から、徒歩3分の駅近く、マーケットも目の前。

なかなかのいい場所です。

もちろん、SAYAKAと私は手伝ったのですが、KUNIちゃんったら、捨てまくることおびただしく、我が家のちっちゃいセダンですべての荷物を運び終えたのでした。

そうなると、今度は必要なものを買い揃えないといけないわけで、買い物上手のSAYAKAさんの独断場となるわけです。

幸いなことに、ここいら辺は、ショッピングセンターもディスカウントストアーも選び放題。

見比べてじっくりといけます。

きっと今頃も、どこぞで目を光らせて品定めしていることでしょう。

。Oo☆

仕事に向かう電車は、まだすいていますね。いつもがこのくらいだといいのですが・・・

まるで家畜運搬車のような電車に乗るには、まず最初に感情を押し殺し、無感覚・無感動に誘導しないと、そこらじゅう、やり場の無い怒りや不満で充満してしまいます。

この蒸し暑さ、まるでスチーム・バスのようじゃありませんか・・・

昨日は、派遣会社からの依頼で、日吉にあるクラブで「ピラティス」の代行をしました。

休館明けの最初のクラスということで、たくさんのメンバーが入りましたね。

きっと、50名くらいは入っていたのではないでしょうか。

ところが、年齢層が高く、座位になると、どうも背中が丸くなってしまう方が沢山です。

ヨガブロックがあればいいのですが、正座にしても、膝に問題がある方も沢山。ふ~・・・

クラスを楽しんでいただけたとは思うのですが、「ピラティス」~流行っていて、人が入るから・・・っていう導入の仕方は、どうもよくないと思いますよ。

多くの人が入る=ピラティスを誤解されるケースがでることになるでしょうね。

今まで、多くのエクササイズが一時の流行で通り過ぎていきました。

ピラティスやヨガは、そうなってはいけないプログラムだと思います。

正しく行えば、効果が必ず出るものです。身体にも精神にも。

それには、ある程度の人数制限も必要かと思います。

スクール制のように、参加者が決まっていて、頻度も決まってくると、効果もよりいっそう発現する機会があるでしょう。そして、このようなエクササイズをよく理解したうえで、一般のクラスとしてのピラティス・ヨガがあればいいのではないかと考えます。

スクール制と一般のクラスの両立。出来ないものでしょうか?

クラブにとっても、メンバーにとってもメリットがあると思うのですが・・・

インストラクターとしても、クラスの参加者が、綺麗になっていくのは、何より自信と励みになりますよ。

ー。☆ )

我が家の末娘は、どうやら早起きして歩く・・ってこと、路線変更して、ピラティスの真似事でカバーし始めました。

家族がテレビを見ている夜。おもむろにヨガマットを広げ、Cカーブやスパイン・ツイスト、ヒップ・チルトなんてことを始めます。

「ねぇねぇ、これでいいの」 なんて私とSAYAKAに聞きながら、ちょっと雑に、そして回数もたいした回数はしませんね。

早朝のウォーキングと、ナンチャッテ・ピラティスをくらべて、楽なほうをやってるのでしょうか???

☆。-)

本所、清澄庭園の近くにお墓があります。

先日、お墓参りに行って、下町を久々に歩きました。

ある一軒のお店の張り紙。

「八月十日から八月二十七日まで、お休みを頂きます。」

へぇー!いいねぇ!こうじゃなくっちゃ!!

まるっきり、働くために生きているような人生じゃなくって。

人生を味わう時間も必要だよね。

その味わいが、きっと仕事にも染み出てきますよね。

シェスタがある国でちょっと生活してみたいと思うこのごろです。

帰りには、上野に行って、SAKIにねだられた、岡野の豆大福を買って帰りました。

上野って、アジアを感じてしまう。

垢抜けない雑踏です。でも、なんか歩いていて楽しい。

小学校4年から中学1年の終わりまで、南千住の汐入に住んでいました。

バスでよく上野広小路まで出て、上野や浅草に行ったものです。

私は、新宿や渋谷より、上野が面白いですね。好きですよ。

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2006年8月10日 (木)

月明かり

台風の過ぎ去った夜。

帰りがけに、スーパーで買い物をして、外に出ると、見事な”お月様”

ほぼ満月で、明るく、白く輝いています。

あまり、見事なので、仲間に携帯からメールを入れました。

「すごい月だ!月光浴をしてあげよう!」

仲間はみんな、自分の石を持っています。

何人かからは、すぐに反応がありました。

SOKOは、すでにハンガーに引っ掛けて、ブレスを外に出しているようでしたね。

私も、帰ると、すぐさま身につけているブレスを月明かりのもとへ・・・

SAYAKAのものも、娘たちのものも、夜遅くに、ハンガーに引っ掛け、干しているのは、ブレスレット!!!

でも昨夜の月明かりは、強烈な強さ。

街中の明かりが無くても、きっとかなりの明るさでしょうね。

柔らかな月明かり。そのものを楽しむことが、出来ない街の暮らし・・・

仕事の電話で、長い時間、携帯を使いました。

充電が切れそうになっていたので、途中でアダプターに接続しながら話したくらいです。

携帯電話では、それほどの長話はしないのですが・・・

話している最中から、電話が熱を持ってきます。

小一時間も話しましたが、σ(/_;) 頭がいたい。

まるで頭の中に、ぼんやりした茸でも生えたような感触。

よくないですね。

電磁スモッグにやられたのでしょうか。

トルマリンも身につけていたのですが・・・

やはり、携帯電話と、身体の間にブロックとして使わないといけませんかね。

PCを長時間使うようなときには、自分とモニターの間に、トルマリンを置くと、疲労感が半減しますね。

これは、多くの仲間や、クライアントに気が付いてもらっています。

石ってすごい!!

頭の中を浄化するにはどうしたらいいのかな??

昨日は、レモングラスのハーブティーにしようかと思いましたが、ビールに化けてしまいました。ワハハハハハ (^O^)。

そうかそうか!今、KOTANIさんに聞きました。

ペパーミントって、いい味方がいますよね。

家に帰ったら、紅茶に一滴、精油を落とし、一服した後で、トニックのトリートメントをやってみましょう。

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2006年8月 3日 (木)

アツイ!

どうも夏は苦手です。

気温の上昇と共に、私の活動しようという気持ちは反比例で下降曲線を描きます。

ぐったりと、じっとしているに限る・・・って訳にはいきません。

レッスンやらねば!!

ピラティスやりましょう!

やっぱ、肌を露出する夏。ちょっとでも引き締まった身体を持ちたければ、何かせねば・・・

きつくないけれど、自分なりの頑張りで、答えの返ってくるエクササイズ。

ピラティスがいいんじゃないの。

そうそう、昨夜は、東長崎のクラブでピラティスでした。

帰りがけに、よくクラスに出てくれるメンバーの方。自転車で私を追い抜きがけに、

「ブログ見てますよー!」って、声を掛けてくれました。

ブログのことは、あまり告知をしていないので、意外なところで、

「読んでますよっ。」なんて言われると、悪い気はしないものです。

でも、この駄文・・・・

比較的に、ゆっくり家を出たものの、3レッスン。出ずっぱりというのは疲れます。

sayakaが、夕飯を作ってくれているとのこと。(嵐が来そうだ!!) 【これはカットですね】

腹減りでようやく家に到着すると、お==!ちゃんと用意されている食事!!

ふーっ、うがいして、手を洗って、さて飯じゃ。

お釜を開けると、炊き立ての秋田からの「あきたこまち」

・・・・ない。

・・・・空っぽ。

「さーちゃん、飯ない。」

「えー!誰か食べた??saki??」

下手人探しをする間に、やはり秋田からの、稲庭うどんを湯がいている私でした。

でも、食って、空のまま保温しておくなよな。

っていうか、食ったこと、忘れんじゃねぇ!!

空腹ってのは怖いもので、怒りの爆発力はものすごいですね。

満腹だと、ちょっとしたことなんかは、鷹揚に、

「あー、いいよ。気にスンナよ。」 なんて言えるのに、

空腹時には、針先ほどのことにも目が釣りあがってしまいます。修行が足りぬ。

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