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2006年7月13日 (木)

野良猫その後

娘たちは、朝晩やってくる、雉虎のこの猫に、

「ジジ」って名前を勝手につけて呼んでいます。

もちろん、「魔女の宅急便」の黒猫 「ジジ」からのものでしょう。

黒猫のジジは男の子でしたけれど、雉虎のジジは、どうやら女の子です。

時折、母猫と思しき大人の猫が、このジジを呼びにやってきます。

二人連れ立って何処かに行くのですが、食事時には・・・

食事時よりも大抵は早い時間から、催促して、ミャーミャー網戸越しに訴えるのです。

この、ジジなのか、母猫なのかは分かりませんが、2度ほどお土産を持ってきましたね。

2回とも、中くらいの蛙でした。

「家の娘がお世話になっています。つまらない物ですが、どうぞお一つ。」

って感じなのでしょうね。

蛙は、もてあそばれた挙句、半死半生で伸びています。

息があるのですよ・・・まだ。

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