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2006年3月30日 (木)

夢に手を伸ばせば

フリー・インストラクターは、とかく孤立しがち。
交流を持てる範囲も限られて、なかなか世間を広く眺められないのでは・・・・

今日は、仕事を頂いている派遣会社のマネージャーと、変更になるプログラムのことで、午後一のアクアの前にミーティングをしました。
プログラムに関する話は、ものの10分くらいで終わったのですが、フィットネス業界全体のことや、インストラクターのコトに関しては、レッスン、ギリギリまでいろいろな話になりました。

ただの愚痴ではなく、「こうしていきたい。」っていうような話を出来たのが収穫ですね。

che vita! の目標の一つに、インストラクターが、
「インストラクターっていう仕事をしていて良かった。」って思えるようにしていく。というのがあります。
それについては、いろんな仕掛けを考えているのです。

ピラティスのクラスは、混雑が過ぎると、細かい点を見逃してしまいそうになります。
一人一人に目が届くような人数だと、内容の濃いクラスになりますね。エクササイズの数が少なくても、集中力が高くなり、身体にしっかりと効いてくるでしょう。

今夜のクラブでのクラス、骨盤の傾斜の作り方を詳しく細かくプレゼンしました。
筋肉痛にはならないでしょうが、腰・ヒップ・下腹部・内転筋と、しっかりガードルをしたような感覚になるのではないでしょうか。

身体の中に意識を向けるということは、広角的な集中を求められます。
面白いですね、一点集中ではなく、身体の各部位をすべてをコントロールすべく、力の”抜き”と力の方向性、意識の方向性。

簡単な動きであればあれほど、逆に難しい。分かっているつもりでも、その簡単な動作で、もっと身体に効かせることが出来るし、次々と受け取るものが出てきます。

その発見が楽しいかな。
体験を重ねることですね。




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