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2006年3月 5日 (日)

ピラティスとエアロビクス

両方とも、スタジオ・プログラムですね。

でもこの二つのエクササイズ、受け方がずいぶんと違うように思います。

エアロビクスって、結構速いテンポで、動きが次々と展開され、発散性が高く、爽快感がありますよね。汗も身体中から吹き出てきます。
エクササイズを展開しているインストラクターの動きを、すぐにプリントしないといけません。
このとき、動作を脳で理解して、分析して・・・なんてコトを意識してやってはいないでしょう?私、クラスのときメンバーさんによく言うんです。
「考えないで!脳がじゃまするよっ!」って。
要は、リズミカルなテンポの中でコピーした動きを自分のものにして、反復していくうちに、その動きをより正確に、そして自分のものにしていく・・・
そして、クラスの参加者との一体感。

そう、エアロビクスって、慣れもあるけれど、意識しないで、動きをコピーしていくことが、エクササイズを楽しむ第一歩かな。

ピラティスは、ちょっと違いますね。
説明された動きの意味を考え、出来るだけ正しく動き、身体の内面を感じ、さらに正確に動こうとしてみる。
さらに、自分のこうなりたいプロポーションと動作の効果性、関連性を考える、そして感じる。

でも、まぁ、あまり生真面目に取り掛かっても、頭が疲れてしまうかも。
回数を受けるうちに、一回のクラスで受け取るものがドンドン多くなっていくはずです。
そうなると、考える・感じるってことが、身体の進歩により、快感になってくると思いますよ。
自分の身体と心に集中できるようになるのです。
大切なことです。

自分を一番分かってあげて、かわいがってあげなきゃいけないのは、自分自身なんですから。

(自分を大切に出来ない人は、他人からも大切には扱われないって・・・・)

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