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2006年3月 9日 (木)

精油の選び方

昨日の続きです。
アロマセラピーには切っても切り離せない精油(エッセンシャル・オイル)。アロマ・オイルなんて物もありますが、正しくは、精油、もしくはエッセンシャル・オイルです。

トリートメント(マッサージ)には、この精油と、それらを希釈する植物油(キャリア・オイル)が必要となります。

今日は、精油の選び方です。

雑貨として扱われている、この精油は、高品質な薬品以上のものです。
残念ながら、市場では、玉石混合。
何をどう選べばいいのか、初心者の方にも分かりやすく、注意点を上げてみます。

ボトル・・遮光性のガラスのボトルであること。
     精油は直射日光や高温多湿には弱いです(酸化が早まってしまいます)
     茶色、青、緑、などの光を通さないボトルでなくてはいけません。

ドロッパー・・蓋を開けると中蓋がありませんか?一滴ずつ落ちてくるようになっています。       一滴のサイズは国際規格で決まっていて、0.05ml~0.06ml。
       これで、マッサージ・オイルを作るときの希釈濃度が分かるのです。
       ですから、オイルがなかなか落ちてこなくても、振ったりしないでくださいね。

ラベル・・オイルの名前の他に、次の情報が記されていること。
      学術名、産地、ほかに製品を追跡できるような情報・・・抽出部位、抽出日
      これらは、ロットナンバーがついていて、さらに細かい情報が取れるものも
      あります。

上にあげたことは、最低限のコトです。
値段的にあまりにも安いものは、買わないことです。たとえば、ラベンダーですと、通常¥2700-(10ml)位が普通です。

そうそう、将来的に、"che vita!"でアロマセラピー関連の製品も皆様に御紹介できるようになるかも・・・・・

さて、mattは忙しい一日で、10:00~トリートメントから始まり。
アクア、トリートメント、アロマセラピー教室、ピラティス。

今日の2回目のトリートメントは、この週末に結婚式を挙げる、新郎君にお祝いのトリートメントでした。彼は警官で、ストレスが強く、初体験となるアロマセラピー。予想をはるかに超える安らぎを、堪能したようです。
終了後、しばらく起きてこられなかったですね。

ちなみにレシピは、
キャリア・オイルは、スウィートアーモンド。
精油は、ローマンカモミール、サイプレス、シダーウッド、バジル、でした。

バジル香りが強く出ますが、樹木系の香りが徐々に大きくなってきます。
カモミールはストレスを持つ人の強い見方!ローマンもジャーマンも大好きですね。

さて、明日はスタジオに何を香らせようかな???

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